全国百選めぐり【南砺市の町並み】
到達記録(南砺市) | |
南砺市の市域は広く、百選も豊富なため、日本の道100選【南砺市の町並み】と日本の道100選【南砺市の風景】に別けてあります。 |
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到達記録(井波の木彫りの音) | |
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平成24年05月08日、令和元年08月13日他、何度か訪問しました。 井波彫刻(いなみちょうこく)は、富山県南砺市井波地区で生産される木彫工芸品です。 集落の中心にある瑞泉寺が宝暦12年(西暦1763年)の火災で焼失したことで、再建のために京都本願寺の御用彫刻士・前川三四郎が井波に派遣され、4名の地元大工にその技を伝えたことが、井波彫刻の始まりとなりました。 現地では、観光地としては少し寂しいポイントにも感じましたが、その分、静かな空間の中、「トントン」、「コツコツ」と音風景を楽しむことが出来ました。 残したい日本の音風景100選【井波の木彫りの音】。 |
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到達記録(五箇山トンネル) | |
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平成24年05月08日、令和元年08月14日他、何度か訪問しました。 五箇山(ごかやま)トンネルは、富山県南砺市を通る国道304号線上のトンネルです。 陸の孤島であった五箇山地区に行くには、人喰谷(ひとくいだに)や細尾峠(ほそおとうげ)、朴峠(ほうとうげ)という難所を超える必要がありましたが、冬には積雪が4mに及び、通年の通行が困難な立地でした。 昭和59年(西暦1984年)に全長3,072mの五箇山トンネルが開通し、通年を通して往来することが出来るようになりました。 日本の道100選【五箇山トンネル】の顕彰碑は、梨谷トンネルの南側にある人形山展望台パーキングに設置されています。 日本の道100選【五箇山トンネル】。 |
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到達記録(五箇山・相倉) | |
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平成24年05月08日、令和05年10月19日他、何度か訪問しました。 南砺市相倉(あいのくら)地区は、富山県南砺市相倉にある伝統的建造物群保存地区です。 南砺市相倉地区は、豪雪地帯特有の急勾配の茅葺屋根を持つ合掌造り(がっしょうづくり)集落です。その発祥は正確にはわかっていないものの戦国時代の天文21年(西暦1552年)には集落として存在していることが確認できています。 相倉集落は約20棟の合掌造り家屋が現存しています。現地駐車場は500円の有料制になっており、住居というよりも民宿としての合掌造り家屋の存続の道を選んだ家が多い様子です。 重要伝統的建造物群保存地区【南砺市相倉】。 |
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到達記録(五箇山・菅沼) | |
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平成24年05月08日、令和05年10月19日他、何度か訪問しました。 南砺市菅沼(すがぬま)地区は、富山県南砺市菅沼にある伝統的建造物群保存地区です。 南砺市菅沼地区は、豪雪地帯特有の急勾配の茅葺屋根を持つ合掌造り集落です。 菅沼集落は9棟の江戸時代から大正時代までに建てられた合掌造り家屋が現存しています。小規模ですが、世界文化遺産【白川郷・五箇山の合掌造り集落】の3集落の一角です。現存具合で言えば一番良いかもしれません。 【南砺市相倉】や【白川村荻町】と並んで、世界文化遺産【白川郷・五箇山の合掌造り集落】の構成要件になっています。 重要伝統的建造物群保存地区【南砺市菅沼】。 |
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