全国百選めぐり【郡上八幡城と城下町】
到達記録(郡上市) | |
郡上市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【郡上八幡城と城下町】と全国百選めぐり【郡上郊外の風景】に別けてあります。 |
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到達記録(郡上八幡城) | |
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平成22年05月30日、平成29年08月17日、平成30年09月03日他、何度か訪問しました。 郡上八幡城(ぐじょうはちまんじょう)は、岐阜県郡上市八幡町柳町にある城跡です。 郡上八幡城は、戦国時代後期、遠藤盛数(えんどう もりかず)による八幡山(古名・牛首山)に築城した砦が起源とされています。 天正16年(西暦1588年)に稲葉貞通(いなば さだみち)が城主となり、郡上八幡城の大改修を行い近世城郭となりました。 江戸時代、藩主が遠藤氏、井上氏、金森氏、青山氏と続々と代わり青山氏の時代に明治維新を迎えました。廃城令により破却され、現在は日本最古の木造復刻天守として再建されています。 続・日本100名城【郡上八幡城】。 |
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到達記録(城下町) | |
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平成22年09月23日、平成29年08月17日、平成30年09月03日他、何度か訪問しました。 郡上市郡上八幡北町地区は、岐阜県郡上市八幡町にある伝統的建造物群保存地区です。 郡上市郡上八幡北町地区は、【郡上八幡城】の城下町として発展した地区となります。 職人町、鍛冶屋町などの町名とともに切妻屋根、平入玄関の町家が連なって現存しており、「奥美濃の小京都」とも呼ばれています。 日本三大盆踊りとされる「郡上踊り」(他2つは徳島の【阿波踊り】と秋田の西馬音内盆踊り)が根付いており、8月13日〜16日までの4日間、徹夜で踊り明かす「徹夜おどり」の他、7月中旬から9月上旬にかけて関連イベントが続き、その雰囲気が広がっています。 重要伝統的建造物群保存地区【郡上市郡上八幡北町】。 |
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到達記録(城下町・宗祇水) | |
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平成22年05月30日、平成29年08月17日、平成30年09月03日他、何度か訪問しました。 宗祇水(そうぎすい)は、岐阜県郡上市八幡町本町にある湧水です。 宗祇水は、室町時代後期の連歌師・飯尾宗祇(いいお そうぎ)がこの湧水を愛用したことから、名付けられました。 現地には仕切りが残っており、湧口が飲用水となり、米研ぎ場、野菜洗い場などの順で利用されていました。毎年08月20日には、「宗祇水神祭」が行われます。 宗祇水は、小駄良川(こだらがわ)を経て、吉田川となり、長良川となって太平洋に流れていきます。別名、白雲水(はくうんすい)。 昭和の名水百選【宗祇水】。 |
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到達記録(城下町・吉田川) | |
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平成22年05月30日、平成29年08月17日、平成30年09月03日他、何度か訪問しました。 吉田川(よしだがわ)は、岐阜県郡上八幡市を流れる一級河川です。 吉田川は、【郡上八幡城】の城下町を通り、【長良川】に流れ込みます。吉田川では、城下町近辺の新橋からの飛込みにより高校生と大学生でそれぞれ死亡事故があったようで川遊びが制限されているようでした。 吉田川の支流に当たる小駄良川(こだらがわ)は浅瀬な上、流れも緩やかで、吉田川と合流する直前では【宗祇水】が流れ込みます。こちらの方が川遊びに出会う確立が高いと思います。 残したい日本の音風景100選【吉田川の川遊び】。 |
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