全国百選めぐり【津の風景】

到達記録(津城)

 平成30年05月16日他、何度か訪問しました。

 津城(つじょう)は、三重県津市にある城跡です。

 津城は、戦国時代に織田信長の弟・織田信包が安濃津城(あのつじょう)を大規模拡張したのが始まりとされています。

 関ヶ原の戦いの後、藤堂高虎が城主となり、明治維新まで藤堂氏の居城となりました。天守は関ヶ原の戦いで焼失し、再建されたものの寛文02年(西暦1662年)の火災で焼失したと言われています。

 津城は市街地の中にあり、訪問はしやすいです。三重櫓が復元されている他、かなりの規模の内堀が残っています。

 続・日本100名城【津城】

到達記録(多気北畠氏城館)

 平成26年11月05日、平成30年05月12日他、何度か訪問しました。

 多気(たげ)北畠氏城館(きたばたけしじょうかん)は、三重県津市美杉町上多気にある城館跡です。

 多気北畠氏城館は、南北朝時代に築城されたのが始まりとされており、伊勢国国司から戦国大名に脱皮した北畠氏の本拠地となります。現在は、建武中興十五社【北畠神社】が麓に鎮座しています。

 そこから私の足で1時間ほどの登山で詰め城にあたる霧山城址に辿り着きました。健脚な方なら30分といった所でしょう。こんな山城攻める所か、登るだけでクタクタになりますわ!国の史跡【多気北畠氏城館跡】、国の名勝【北畠氏館跡庭園】などに選ばれています。

 続・日本100名城【多気北畠氏城館】

到達記録(片田・野田のため池群)

 令和05年06月13日他、何度か訪問しました。

 片田・野田のため池群は、三重県津市片田地区にあるため池群です。

 片田・野田のため池群は、岩田川周辺の丘陵に点在する大小30余りのため池であり、江戸時代に造成されたため池です。

 ため池百選の候補推薦時には、「片田ため池群」として、松林池、尾ヶ峰上池・下池、新池などがリストアップされており。その後、東側の赤池、池尻池が「野田ため池群」として追加されました。現地を順に巡りましたが、あまり良い撮影ポイントには出会えずに終わりました。

 ため池百選【片田・野田のため池群】

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