全国百選めぐり【静岡市駿河区の風景】

到達記録(静岡市)

 静岡市は広域に及んでいますので、全国百選めぐり【静岡市清水区の風景】全国百選めぐり【静岡市葵区の風景】全国百選めぐり【静岡市駿河区の風景】の3つに別けてあります。

到達記録(久能山・東照宮)

 令和05年11月15日に訪問しました。

 久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、静岡県静岡市駿河区根古屋にある神社です。

 主祭神は、徳川家康で、元和02年(西暦1616年)に死去すると、遺言によって久能山に埋葬されました。1159段の石段を登る表参道か訪問時HP割引きで往復1,130円の日本平ロープウェイでのアクセスとなります。

 江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われています。平成18年(西暦2006年)に社殿の塗替えがされています。東照宮になる前は、久能城若しくは久能山城と呼ばれる城郭でした。眼下には、石垣苺栽培のビニールハウスが連なっているのが良く見えます。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【久能山の石垣苺栽培】恋人の聖地【日本平&久能山東照宮】

到達記録(久能山・石垣苺栽培)

 令和07年02月06日に訪問しました。

 石垣いちご栽培は、山の斜面を利用して石垣を造り、石の輻射熱(ふくしゃねつ)を利用して苗を栽培する方法です。

 静岡県静岡市駿河区を東西に走る「久能いちご海岸通り」にいちご観光農園が並んでおり、例年1月頃〜5月頃まではいちご狩りを楽しむことができます。章姫(あきひめ)、紅(べに)ほっぺ、きらぴ香(か)などの品種があるそう。

 石垣いちごの発祥は、明治時代に、久能山東照宮の宮司からいちごの苗をもらい、川島さんなる人がそれを石垣の間に植えたことが始まりと言われています。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【久能山の石垣苺栽培】

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