全国百選めぐり【多摩川の風景】
到達記録(多摩川) | |
![]() |
![]() |
平成22年07月28日、令和07年01月01日他、何度か訪問しました。 御岳渓流(みたけけいりゅう)は、東京都青梅市を流れる多摩川(たまがわ)です。 JR青梅線の御嶽(みたけ)駅を中心に、多摩川の両岸には、約4kmにわたり「御岳渓谷遊歩道」が整備されています。 御岳渓流は、秩父多摩甲斐国立公園内を流れています。意外と観光客が多いです。都心部からするとお手頃な自然と触れ合える場所なのかもしれませんね。 多摩川は、山梨県・東京都・神奈川県を流れて、下流は東京都と神奈川県の都県境となっており、東京湾へ注ぐ一級河川です。21世紀に残したい日本の自然100選の選定理由は「奥秩父から東京港へ。東京の代表的な川。上流部に清流が残る」となっています。 昭和の名水百選【御岳渓流】。21世紀に残したい日本の自然100選【多摩川】。 |
|
![]() |
|
到達記録(六郷橋) | |
![]() |
![]() |
令和06年12月30日に訪問しました。 六郷橋(ろくごうばし)は、東京都大田区と神奈川県川崎市川崎区との間を流れる多摩川に架かる橋です。 六郷橋は、多摩川河口から数えて4番目に位置する橋です。慶長05年(西暦1600年)、徳川家康が六郷大橋を架けさせたのが始まりです。その後、慶長18年、寛永20年、寛文02年、天和元年、貞享元年の計5回に渡って掛け直しが行われており、また具体的な記録が残っている点が、江戸幕府に重要視された証拠とも言えます。 貞享05年(西暦1688年)に洪水で流出後は、橋は再建されず、代替手段として「六郷の渡し」が設けられました。明治元年(西暦1868年)、明治天皇の渡御の際には23隻による舟橋が架けられたとのことで、現地には、その記念碑が建立されていました。 大正14年(西暦1925年)、六郷橋が架橋。この橋は、宮本台緑地公園に橋門と親柱が現存しています。昭和59年(西暦1984年)、現在の六郷橋が架橋されました。とにかく鳩が沢山いました。 日本百名橋【六郷橋】。 |
|
![]() |
|
到達記録(奥多摩湖) | |
![]() |
![]() |
令和07年01月01日に訪問しました。 奥多摩湖(おくたまこ)は、東京都奥多摩町と山梨県丹波山村・小菅村に跨る小河内(おごうち)ダムのダム湖です。 小河内ダムは、一級河川・多摩川水系多摩川に建設された直線重力式非溢流型コンクリートダムです。 奥多摩湖は通称で、正式名称は小河内貯水池(おごうちちょすいち)なのだとか。奥多摩湖の湖面には麦山浮橋と留浦浮橋の2つの浮橋が架けられています。 奥多摩湖の下流は、一級河川・多摩川となり、東京湾に流れ出ます。ダム湖百選【奥多摩湖】の顕彰碑はとても分かりやすく設置されていました。 ダム湖百選【奥多摩湖】。 |
|
![]() |
昭和の名水百選の[前]を見る 昭和の名水百選の[次]を見る
[昭和の名水百選]に戻る
21世紀に残したい日本の自然100選の[前]を見る 21世紀に残したい日本の自然100選の[次]を見る
[21世紀に残したい日本の自然100選]に戻る
ダム湖百選の[前]を見る ダム湖百選の[次]を見る
[ダム湖百選]に戻る
日本百名橋の[前]を見る 日本百名橋の[次]を見る
[日本百名橋]に戻る
[全国百選めぐり]に戻る
[トップページ]に戻る