全国百選めぐり【津和野の風景】

到達記録(津和野城)

 平成20年07月13日、平成23年03月31日、平成25年08月15日、令和06年09月04日他、何度か訪問しました。

 津和野城(つわのじょう)は、島根県鹿足郡津和野町後田にある城跡です。

 津和野城は、鎌倉時代、正中元年(西暦1324年)に吉見氏によって築城されたと言われています。吉見氏は14代続き、戦国時代には大内氏から毛利氏へと鞍替えしながら生き残りますが、関ヶ原の戦いの後、毛利家と共に萩に移住しました。

 その後、東軍に所属した坂崎直盛(さかざき なおもり/宇喜多直家の甥) が大改修を行い、天守を築きましたが、改易となりました。津和野城は、標高367mの霊亀山の山頂に築かれれており、石垣や曲輪、堀などが残っています。日本五大稲荷【太皷谷稲成神社】からハイキングルートがありますが、私はリフトを使って登りました。

 日本100名城【津和野城】日本名城百選【津和野城】

到達記録(森鴎外記念館)

 令和06年09月04日に訪問しました。

 森鴎外(もりおうがい)記念館は、島根県鹿足郡津和野町町田イ238にある資料館です。

 森鴎外さんの 「鴎」の字の編は、「区」ではなく「區」と表記するのが正しいのですが、環境依存文字の為、「鴎」としています。

 明治の文豪として知られる森鴎外さんが幼少期を過ごしたのが津和野だったことから、記念館の隣には、旧宅が残っています。令和06年09月04日に訪問した際は、工事中となっていましたが、公共建築百選【森鴎外記念館】の顕彰碑は、外観に設置されていました。

 公共建築百選【森鴎外記念館】

到達記録(城下町・津和野)

 平成25年08月15日、令和06年09月04日他、何度か訪問しました。

 津和野町津和野地区は、島根県鹿足郡津和野町津和野にある伝統的建造物群保存地区です。

 津和野町津和野地区は、島根県の最西端にあり【津和野城】の城下町として発展した地区です。江戸時代初期に区画整理された町割りが残っており、殿町通りを中心とした上級武士の武家屋敷や藩校養老館などと本町通りを中心とした町人町がともに重伝建の指定範囲となります。

 周囲を山々に囲まれ、津和野川沿いに江戸時代末期から昭和時代前期にかけて建築された石州赤瓦の町並みが残っており、「山陰の小京都」とも呼ばれています。

 重要伝統的建造物群保存地区【津和野町津和野】

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