全国百選めぐり【鳥海山】
到達記録(鳥海山) | |
平成24年09月13日、令和05年05月12日他、何度か訪問しました。 鳥海山(ちょうかいさん/ちょうかいざん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山です。 鳥海山は、秋田県側で(ちょうかいさん)、山形県側で(ちょうかいざん)と呼ばれることが多く、別名として出羽富士(でわふじ)と呼ばれています。 鳥海山には、出羽国一宮【大物忌神社】(おおものいみじんじゃ)が鎮座しており、山頂にある本社と麓の吹浦(ふくら)と蕨岡(わらびおか)の2か所の口之宮(里宮)があります。 鳥海山は約60万年前の火山活動により形成されたとされており、紀元前466年に大規模な山体崩壊を起こし、岩石や土砂が現在のにかほ市に堆積して象潟(さきかた)の原型を形成しています。これを「鳥海山岩屑なだれ」「象潟岩屑なだれ」と呼びます。国の史跡【鳥海山】です。 日本の地質百選【鳥海山】。 |
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到達記録(獅子ヶ鼻湿原) | |
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平成24年09月10日他、何度か訪問しました。 獅子ヶ鼻湿原“出壷”(ししがはなしつげん“でつぼ”)は、秋田県にかほ市にある湧水です。鳥海山の北側にあります。 獅子ヶ鼻湿原は、江戸時代末期から昭和初期まで炭焼きのためにブナの伐採が続いたため、異形ブナが沢山あります。その中でも「あがりこ大王」は樹齢300年の異形ブナで、名所になっています。 また「鳥海マリモ」など希少な生物がいる湿原として、国の天然記念物【鳥海山獅子ヶ鼻湿原植物群落及び新山溶岩流末端崖と湧水群】に指定されています。 平成の名水百選【獅子ヶ鼻湿原“出壷”】。 |
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到達記録(元滝伏流水) | |
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平成23年05月26日、令和02年08月13日他、何度か訪問しました。 元滝伏流水(もとたきふくりゅうすい)は、秋田県にかほ市にある湧水です。鳥海山の北西側にあります。 鳥海山(ちょうかいさん)から80年かけてろ過された湧水で、緑の苔と白く冷たい水のコントラストが大変美しいです。 現地では駐車場が整備されており、駐車場から約700mほどのトレッキングで目標に到着です。 平成の名水百選【元滝伏流水】。 |
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到達記録(象潟海岸) | |
象潟海岸(きさかたかいがん)は、秋田県にかほ市象潟にある海岸です。 象潟海岸は、日本海には珍しく遠浅の砂浜が広がっており、象潟海水浴場として整備されています。日本の夕日百選【象潟海岸】にも選ばれています。 日本の渚100選【象潟海岸】。 |
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