全国百選めぐり【前橋市の風景】

到達記録(敷島公園)

 令和04年08月15日他、何度か訪問しました。

 敷島公園(しきしまこうえん)は、群馬県前橋市敷島町にある公園です。

 バラ園や陸上競技場や野球場、サッカー・ラグビー場などが整備されています。現地には、林間学校発祥の地の石碑がありました。

 日本の都市公園100選【敷島公園】の顕彰碑は、正田醤油スタジアム群馬と陸上競技場の間にある通路沿いにあるとの情報。

 日本の都市公園100選【敷島公園】

到達記録(大渡橋)

 大渡橋(おおわたりばし)は、群馬県前橋市を流れる利根川(とねがわ)に架かる橋です。

 江戸時代、江戸防衛のため利根川に橋は架けられない決まりがあり、現在の大渡橋の約1000m下流に「大渡りの渡し」がありました。

 大正10年(西暦1921年)、三連鋼曲弦トラス橋として、初代・大渡橋が架橋。昭和18年(西暦1943年)、鉄筋コンクリートゲルバー桁橋として、2代目・大渡橋が架橋。昭和63年(西暦1988年)、現在の3代目・大渡橋が架橋されました。

 日本百名橋【大渡橋】

到達記録(ケヤキ並木)

 平成24年10月07日、平成30年08月13日他、何度か訪問しました。

 前橋駅前通りケヤキ並木は、群馬県前橋市の前橋駅北口から群馬県庁に続く道路に植えられている街路樹です。

 戦後、昭和25年(西暦1950年)の戦後復興事業の一環として整備されたとか。立派なケヤキ並木でした。

 電線を地中埋没化して景観が整えられている点も高評価です。

 新・日本街路樹100景【前橋駅前通りケヤキ並木】

到達記録(赤城山荒山高原)

 赤城山(あかぎやま/あかぎさん)は、群馬県のほぼ中央に位置する山です。

 荒山高原(あらやまこうげん)は、赤城山の中腹に位置しており、ツツジの名所として知られています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【赤城山荒山高原】の選定理由は「赤城山外輪山の一角の高地。豊かな自然林と草原をもつ」となっています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【赤城山荒山高原】

到達記録(赤城山麓の養蚕ムラ)

 かつて群馬県の赤城山麓では、養蚕が農村経済を支えていました。時折、重伝建などで見かける屋根の上に、換気のために建てられた高窓が付いているのも典型的な養蚕農家の特徴です。

 群馬県内の赤城山南麓に多く分布するため赤城型民家(あかぎがたみんか)と名付けられた養蚕農家では、茅葺き屋根の前面中央を切り上げた建築様式が見られます。これは蚕のために光や風通しをえるためです。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【群馬県・赤城山麓の養蚕ムラ】

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