全国百選めぐり【宇都宮の風景】

到達記録(多気城)

 多気城(たげじょう)は、栃木県宇都宮市田下町にある城跡です。別名、多気山城です。

 多気城は、文明04年(西暦1472年)に多気兵庫守の居城だったという記録が「宇都宮家臣記」に残っているそう。戦国大名・宇都宮国綱(うつのみや くにつな)は本拠地の宇都宮城が平城だったため、勢力を広げる北条氏などに対抗するため、多気城を修繕して本拠地としました。豊臣秀吉の小田原征伐の後、再び宇都宮城に本拠を戻しています。

 日本名城百選【多気城】

到達記録(県庁前のトチノキ並木)

 平成24年10月08日、令和元年07月10日他、何度か訪問しました。

 県庁前のトチノキ並木は、栃木県宇都宮市の県庁前にある並木道です。

 栃木県の木は、やはりトチノキです。県庁前の道路は、栃木県道64号宇都宮向田線(うつのみやむかだせん)です。

 トチノキは全国の山地に自生する高木で、谷川沿いの湿った肥沃な土壌の所によく見られるのだとか。よく街路樹として整備できたね。

 初夏には白い花を付け、秋にはトチの実が落ちてきます。令和元年07月10日に訪問した際は、トチノキの実がなっていました。新・日本街路樹100景では「県庁前のトチノキ並木」と同じ名称で【盛岡市】と栃木市が選ばれています。

 新・日本街路樹100景【県庁前のトチノキ並木】

到達記録(大谷石)

 大谷石(おおやいし)は、栃木県宇都宮市大谷町周辺で採れる岩石です。

 大谷石は、軽石凝灰岩で出来ており、柔らかく加工がしやすい特徴があります。現地では、大谷資料館が開設しています。

 日本の地質百選【大谷石】

日本名城百選の[前]を見る 日本名城百選[次]を見る
[日本名城百選]に戻る

新・日本街路樹100景の[前]を見る 新・日本街路樹100景の[次]を見る
[新・日本街路樹100景]に戻る

日本の地質百選の[前]を見る 日本の地質百選の[次]を見る
[日本の地質百選]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る