全国百選めぐり【盛岡の風景】

到達記録(盛岡市)

 盛岡市は百選の宝庫になっており、全国百選めぐり【盛岡城と城下町】全国百選めぐり【盛岡の風景】全国百選めぐり【盛岡郊外の風景】に別けてあります。

到達記録(大慈清水)

 平成24年09月09日、令和04年05月10日他、何度か訪問しました。

 大慈清水(だいじしみず)は、岩手県盛岡市鉈屋町(なたやちょう)にある湧水です。

 段々に整備されており、一番目が飲み水、二番目が米研ぎ用、三番目が洗い水、四番目が足洗い用と決められており、今でも生活用水として地元の多くの人たちに利用されています。

 平成の名水百選【大慈清水・青龍水】

到達記録(青龍水)

 平成24年09月09日、令和04年05月10日他、何度か訪問しました。

 青龍水(せいりゅうすい)は、岩手県盛岡市鉈屋町にある湧水です。

 その昔、大慈寺の前には大きな沼があり青龍(せいりゅう)が住んでいたという伝説から名付けられたとか。

 平成の名水百選【大慈清水・青龍水】

到達記録(トチノキ並木)

 平成24年09月09日他、何度か訪問しました。

 県庁前のトチノキ並木は、岩手県盛岡市にある岩手県庁前を通る中央通り沿いの街路樹です。

 トチノキは全国の山地に自生する高木で、谷川沿いの湿った肥沃な土壌の所によく見られるのだとか。盛岡は水が豊富だから相性が良かったのかな。

 初夏には白い花を付け、秋にはトチの実が落ちてきます。新・日本街路樹100景では、「県庁前のトチノキ並木」と同じ名称で盛岡市と栃木市が選ばれています。

 新・日本街路樹100景【県庁前のトチノキ並木】

到達記録(南部せんべい)

 平成29年08月15日、平成30年08月05日他、何度か訪問しました。

 南部煎餅(なんぶせんべい)は、小麦粉を原料にした煎餅の一種です。

 南部煎餅は、八戸、二戸、盛岡などの旧南部領では南部藩の野戦食として、戦国時代より食べられていたと案内があります。

 老舗白沢せんべい店さんを訪ね、断りを入れてから商品棚の撮影をさせて頂きました。こちらで実際に購入しました。とっても健康的なお味でしたが、煎餅の香りを十分嗅げましたので達成です。

 「南部せんべい」の名称は、現在、岩手県南部煎餅協同組合が商標登録しているのだとか。

 かおり風景100選【盛岡の南部煎べい】

到達記録(盛岡のわんこそば)

 平成30年08月05日他、何度か訪問しました。

 わんこそば(椀こ蕎麦)は、岩手県盛岡市や花巻市を中心として名物となっている蕎麦です。

 一口大のそばを客のお椀に入れ、食べ終わる度に給仕さんがお代わりの蕎麦を入れ続けて、客が満腹になるまでお代わりが続く食事方法です。

 起源を調べていると江戸時代初期の頃の発祥とのことで、花巻起源説と盛岡起源説があるようです。

 平成30年08月05日に利用したのは、岩手県盛岡市内にある老舗そば屋「東家(あずまや)」本店さんです。大学を卒業した頃にも一度体験しているので、二度目の体験です。

 100杯以上食べた人には東家オリジナル「わんこそば証明手形」が貰えることもあって、観光客として非常に楽しめる人気店でした。

 名もなき旅人の百選【盛岡のわんこそば】

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