全国百選めぐり【新発田の風景】

到達記録(新発田城)

 平成20年07月26日、平成23年05月28日、令和元年08月15日他、何度か訪問しました。

 新発田城(しばたじょう)は、新潟県新発田市にある城跡です。別名、菖蒲城(あやめじょう)です。

 新発田城は、代々新発田氏の居城とされていますが明確な築城時期などは不明な様子です。戦国時代後期、新発田重家(しばた しげいえ)が上杉景勝に対して起こした反乱の拠点ともなりました。7年間の戦いの末、落城しています。

 慶長02年(西暦1597年)、溝口秀勝(みぞぐち ひでかつ)が、初代新発田藩主として6万石で入封し、新発田重家の旧城の地に築城したのが新発田城です。

 新発田城は、城の北側を流れる加治川(かじかわ)を外堀に利用した城郭で、本丸南側の石垣と堀、本丸表門、二の丸隅櫓が現存しています。

 その後、帝国陸軍の陣地とされ、現在も陸上自衛隊の新発田駐屯地として利用されています。

 日本100名城【新発田城】

到達記録(蕗谷虹児記念館)

 に訪問しました。

 蕗谷虹児(ふきやこうじ)記念館は、新潟県新発田市中央町4丁目11-7にある記念館です。

 蕗谷虹児記念館は、昭和62年(西暦1987年)の開館で、ロシア正教会風の建物が特徴的です。蕗谷虹児さんは、新発田出身の挿絵画家なのだとか。公共建築百選【蕗谷虹児記念館】の顕彰碑はどこでしょうか?

 公共建築百選【蕗谷虹児記念館】

到達記録(五十公野公園)

 令和02年10月06日他、何度か訪問しました。

 五十公野公園(いじみのこうえん)は新潟県新発田市にある公園です。

 現地では無料駐車場が整備されており、子連れのファミリーで賑わっていました。日本の都市公園100選【五十公野公園】の顕彰碑は、駐車場近くの分かりやすい場所に設置されていました。

 ここの公園で初めて知りましたが、世の中には日本四大あやめ園というものがあり、千葉県「水郷佐原あやめパーク」、山形県「長井あやめ公園」、茨城県「水郷潮来あやめ園」、そして新潟県「五十公野公園」の4つを指すそうです。

 日本の都市公園100選【五十公野公園】

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