全国百選めぐり【別府の風景】

到達記録(別府の地獄)

 平成26年08月13日他、何度か訪問しました。

 別府八湯(べっぷはっとう)は、大分県別府市にある八つの温泉郷(浜脇(はまわき)温泉、別府(べっぷ)温泉、観海寺(かんかいじ)温泉、堀田(ほりた)温泉、明礬(みょうばん)温泉、鉄輪(かんなわ)温泉、柴石(しばせき)温泉、亀川(かめがわ)温泉)の総称です。

 別府八湯は、古来より愛されてきた温泉場で、古いものだと1,000年以上の歴史を誇る温泉もあるのだとか。

 浸かる温泉の他に見て楽しむ温泉として「地獄湯めぐり」があります。

 海(うみ)地獄、鬼石坊主(おにいしぼうず)地獄、白池(しらいけ)地獄、血の池(ちのいけ)地獄、龍巻(たつまき)地獄、坊主(ぼうず)地獄などが見応えがありました。

 主要な地獄には共通券があったりするので、半日かけてじっくり堪能できます。国の名勝【別府の地獄】として指定を受けています。

 かおり風景100選【別府八湯の湯けむり】名もなき旅人の百選【別府の地獄湯めぐり】

到達記録(別府・湯の花小屋)

 に、訪問しました。

 湯の花(ゆのはな)小屋は、大分県別府市明礬(みょうばん)にある湯の花生産工場です。

 明礬温泉は、温泉脈が地表近くを流れており、地表から勢いよく温泉ガスの蒸気が噴出しています。温泉地では「湯の花」がお土産になっていることも多いですが、小屋方式での湯の花生産は、明礬温泉だけなんだとか。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【別府・明礬温泉の湯の花小屋】

到達記録(内成棚田)

 令和04年01月02日他、何度か訪問しました。

 内成(うちなり)棚田は、大分県別府市内成にある棚田です。

 内成棚田は、山の斜面に約1,000枚の水田が段々に並んでいます。平安時代から江戸時代にかけての長い年月をかけての開田とされており、江戸時代の初期頃には現在と同じような形になっていたのだとか。

 一部では休耕田も目立ちますが、大規模な棚田が残っています。何カ所かに展望台が設置されています。

 日本の棚田百選【内成棚田】

到達記録(別府タワー)

 平成29年12月29日、令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 別府タワーは、大分県別府市北浜三丁目10-2にある展望塔です。

 別府タワーは、昭和31年08月完成で高さは90mあります。入場料は200円でした。昼間だと、入浴施設から湯煙が見えます。

 名称変更しており、旧名は観光センターテレビ塔でした。当初は電波塔としての利用が予定されていたようですが実現しなかったようです。名古屋テレビ塔、通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーです。

 20タワーズ【別府タワー】

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