全国百選めぐり【中津市郊外の風景】

到達記録(中津市)

 中津市は百選が豊富にあるため、全国百選めぐり【中津市の風景】全国百選めぐり【中津市郊外の風景】に別けてあります。

到達記録(耶馬渓)

 令和06年01月02日に訪問しました。

 耶馬渓(やばけい)は、大分県中津市を流れる山国川(やまくにがわ)の上・中流域に発展した渓谷です。

 耶馬渓の代表的な青の洞門は、江戸時代に曹洞宗の禅海(ぜんかい)さんが、約30年間かけて開通させた手彫りの隧道です。完成後は「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して、日本初の有料道路とも言われています。

 明治時代の大改修で、当時の原型は失われたそうですが、当時の面影を残す手掘り部分も残っています。落石によって通行止めになることもしばしばあります。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【青の洞門がある耶馬渓】

到達記録(羽高の棚田)

 令和06年01月02日他、何度か訪問しました。

 羽高(はだか)の棚田は、大分県中津市山国町中摩羽高にある棚田です。

 羽高の棚田は、山の斜面に約50枚の水田が段々に並んでいます。江戸時代の開田とされており、高めの石積み棚田が広がっています。が、こちらも明らかに耕作放棄地が目立っており、このままだと、存続が難しいそうな棚田の一つになっています。

 日本の棚田百選【羽高の棚田】

到達記録(野依新池)

 令和06年01月02日他、何度か訪問しました。

 野依新池(のよりしんいけ)は、大分県中津市野依にあるため池です。

 野依新池には、絶滅の危機にあるベッコウトンボが平成12年調査で約1,500匹いるそうな。

 このベッコウトンボを調べてみると、一般的なトンボより太身で短め、羽に黒色の斑点が特徴的でした。成虫は4-6月に出現するとのことで他のトンボよりシーズン大分早めですね。

 googleさんで、野依新池を検索すると何故か、植野池を案内されます。植野池でもベッコウトンボの案内看板がありましたが、野依新池は別でした。

 ため池百選【野依新池】

到達記録(耶馬渓橋)

 令和06年01月02日に訪問しました。

 耶馬渓橋(やばけいばし)は、大分県中津市本耶馬渓町を流れる山国川(やまくにがわ)に架かる橋です。

 耶馬渓橋は、大正12年(西暦1923年)に架橋された日本で唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長の石造アーチ橋です。

 耶馬渓橋は、地元では「オランダ橋」という愛称で呼ばれているのだとか。周辺は、国の名勝【耶馬渓】に選ばれている行楽地です。令和06年01月02日に訪問した際は、復旧工事中の様子で通行止めになっていました。

 日本百名橋【耶馬渓橋】

人と自然が織りなす日本の風景百選の[前]を見る 人と自然が織りなす日本の風景百選の[次]を見る
[人と自然が織りなす日本の風景百選]

日本の棚田百選の[前]を見る 日本の棚田百選の[次]を見る
[日本の棚田百選]に戻る

ため池百選の[前]を見る ため池百選の[次]を見る
[ため池百選]に戻る

日本百名橋の[前]を見る 日本百名橋の[次]を見る
[日本百名橋]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[次]を見る