全国百選めぐり【南島原の風景】

到達記録(原城)

 平成30年01月02日他、何度か訪問しました。

 原城(はらじょう)は、長崎県南島原市南有馬町にある城跡です。別名、日暮城です。

 原城は、島原半島の南部に位置し、明応05年(西暦1496年)、日野江城の支城として有馬貴純(ありま たかずみ)によって築かれたのが始まりとされています。

 江戸時代初期の一国一城令の後、原城は廃城されましたが、寛永14年(西暦1637年)に起こった島原の乱の際には反乱軍が立てこもって抵抗しました。島原の乱の後には幕府によって徹底的に破却されたとのことです。

 徹底的に破却されたとはいえ、現地では大きな空堀や石垣跡などが復元されていました。国の史跡【原城跡】や世界文化遺産【長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産】に選ばれています。

 続・日本100名城【原城】日本名城百選【原城】

到達記録(谷水の棚田)

 令和03年01月01日他、何度か訪問しました。

 谷水(たにみず)の棚田は、長崎県南島原市南有馬町丙白木野にある棚田です。

 谷水の棚田では、山の斜面に約200枚の水田が段々に並んでいます。水稲の裏作として春には馬鈴薯(ばれいしょ)栽培が盛んで、米とジャガイモの二毛作を実施している珍しい例です。

 天気が良ければロケーションの良い立地ですが、現地では耕作放棄地も目に入り、最盛期、20の農家が所、現在では3農家のみとなっているとのことで、急激に状況悪化しているようです。

 日本の棚田百選【谷水の棚田】

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