全国百選めぐり【大洲市の風景】

到達記録(大洲城)

 平成20年07月14日、平成26年01月01日、令和04年07月07日他、何度か訪問しました。

 大洲城(おおずじょう)は、愛媛県大洲市大洲にある城郭です。

 南北朝時代、宇都宮豊房(うつのみや とよふさ)が築城したのが始まりとされています。

 文禄04年(西暦1595年)に藤堂高虎が入城すると、近代的な城郭に改修されました。現在の天守は伝統工法を用い、平成16年(西暦2004年)に木造で復元されたものです。

 台所櫓(だいどころやぐら)、高欄櫓(こうらんやぐら)、苧綿櫓(おわたやぐら)、三の丸南隅櫓(さんのまるみなみすみやぐら)の4つの櫓が現存しています。

 日本100名城【大洲城】日本名城百選【大洲城】

到達記録(長浜大橋)

 に訪問しました。

 長浜大橋(ながはまおおはし)は、愛媛県大洲市を流れる肱川(ひじかわ)に架かる橋です。

 長浜大橋は、肱川河口にある道路橋で、地元では「赤橋」の愛称で親しまれているのだとか。

 橋の下に船を通すため、中央部の18mの区間を跳ね上げて開閉することができるバスキュール式可動橋で、日本で現存する道路開閉橋としては最古とされています。現在の長浜大橋は、昭和10年(西暦1935年)に架橋されました。

 日本百名橋【長浜大橋】

到達記録(御幸の橋)

 に訪問しました。

 御幸の橋(みゆきのはし)は、愛媛県大洲市を流れる肱川上流の河辺川(かわべがわ)に架かる橋です。

 御幸の橋は、中央が半円形に反った太鼓橋で、屋根が付いているのが特徴の橋です。

 現在、河辺地域には八つの屋根付橋が存在しており「河辺浪漫八橋」と呼ばれています。その中で最古の橋が明治19年架橋の御幸の橋と大洲市の案内がありました。

 日本百名橋【御幸の橋】

日本100名城の[前]を見る 日本100名城の[次]を見る
[日本100名城]に戻る

日本名城百選の[前]を見る 日本名城百選の[次]を見る
[日本名城百選]に戻る

日本百名橋の[前]を見る 日本百名橋の[次]を見る
[日本百名橋]に戻る

[全国百選めぐり]に戻る

[トップページ]に戻る