全国百選めぐり【寄居町の風景】

到達記録(鉢形城)

 平成20年08月06日、平成22年10月14日、平成24年10月16日、平成30年08月14日他、何度か訪問しました。

 鉢形城(はちがたじょう)は、埼玉県大里郡寄居町大字鉢形にある城跡です。

 鉢形城は、室町時代に、長尾景信(ながお かげのぶ)が築城したのが始まりとされています。

 戦国時代に、北条氏康の四男とも五男ともされる北条氏邦(ほうじょう うじくに) が入城し、武田信玄、上杉謙信の攻撃を凌いだ歴戦の城跡です。現地では整然と堀や土塁が再建保存されています。国の史跡【鉢形城跡】です。

 北条氏邦という人物は名将と評するに十分な人物であり、豊臣秀吉の小田原征伐において、小田原城に籠もることに反対して大規模な野戦を主張したが策を聞き入れられず、主君の命に従い居城・鉢形城に籠もって徹底抗戦し、最期は、部下の助命を条件に降参するという侍の手本のような人でした。

 日本100名城【鉢形城】日本名城百選【鉢形城】

到達記録(風布川・日本水)

 平成22年07月27日、令和元年07月10日他、何度か訪問しました。

 風布川(ふうっぷがわ)・日本水(やまとすい)は、埼玉県大里郡寄居町にある河川・湧水です。

 神話の時代、日本武尊が東征へと向かう折、戦勝を祈願して釜伏山(かまぶせ)山中で剣を突き刺した所、水が湧き出してきたという伝説が残っています。

 日本水の源泉には立入禁止になっていますが、水飲場が整備されています。日本水が流れ出ていくのが風布川です。風布川は荒川に合流します。

 昭和の名水百選【風布川・日本水】

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