全国百選めぐり【東かがわの風景】

到達記録(引田城)

 平成30年05月19日他、何度か訪問しました。

 引田城(ひけたじょう)は、香川県東かがわ市にある城跡です。

 引田城は、大内氏の家臣・寒川氏のさらに家臣・四宮氏が城主として歴史の舞台に登場します。

 やがて三好氏が勢力を伸ばし、豊臣秀吉の時代には仙石秀久が入城、その後、生駒親正(いこま ちかまさ)が入城、元和元年(西暦1615年)の一国一城令で廃城となりました。

 東かがわ市の史跡【城山国有林(引田城址)】という扱いでしたが、続・日本100名城認定後の令和02年、国の史跡【引田城跡】にランクアップしました。

 引田城は、標高82mの城山にある小ぶりな山城ですが、眼下に広がる瀬戸内海や城下町が大変美しくハイキングコースとしても優秀です。

 続・日本100名城【引田城】

到達記録(白鳥神社のクスノキ)

 平成24年04月21日、平成30年05月19日、令和02年12月03日他、何度か訪問しました。

 白鳥神社(しらとり/しろとりじんじゃ)は、香川県東かがわ市松原69にある神社です。

 白鳥神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の霊が白鳥となって舞い降りたという伝説が残る神社です。ご神木の楠は、樹高30m、枝張り30mの威容を誇っています。

 白鳥神社は、さぬき七福神【恵比須神】の札所でもあります。

 かおり風景100選【白鳥神社のクスノキ】

到達記録(白鳥神社の松原)

 平成24年04月21日、平成30年05月19日、令和02年12月03日他、何度か訪問しました。

 白鳥神社の松原は、神社の境内北側に広がる松林です。松林の中には、日本一小さい山を自称する御山(みやま/標高3.6m)がありますが、国土地理院には認められておらずあくまで自称です。

 国土地理院基準では、大阪の天保山4.5mが一番小さい山となっていましたが、平成26年(西暦2014年)04月以降は、仙台市の日和山(ひよりやま)が標高3mの山として日本一低い山として国土地理院に認定されました。

 白鳥神社周辺一帯は、瀬戸内海国立公園に属しています。

 日本の白砂青松100選【白鳥神社の松原】

到達記録(安戸池)

 平成24年04月21日、平成30年05月19日他、何度か訪問しました。

 安戸池(あどいけ)は、香川県東かがわ市引田4373にある池、養殖場です。

 安戸池は、明治時代までボラ漁が盛んだったそうですが、昭和03年(1928年)に野網和三郎(のあみ わさぶろう)さんによりここでハマチ養殖が始められた。そのため、日本で初めてのハマチの養殖が行われた場所として知られています。

 安戸池は、ハマチ養殖の成功に伴い観光地として知られることになり、最盛期とされる昭和30年代には1日に1,000人もの観光客が安戸池に足を運んだそう。私が訪問した時は、とても静かな空間でした。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【安戸池】

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