全国百選めぐり【明日香村の風景】

到達記録(明日香村の風景)

 平成30年09月27日、令和02年04月16日他、何度か訪問しました。

 明日香村(あすかむら)は、奈良県の中央部にあり、奈良盆地の南端に位置している自治体です。

 明日香村は、日本で唯一、村域全てが古都保存法対象地域の自治体です。明日香村には、国の特別史跡【石舞台古墳】【キトラ古墳】【高松塚古墳】などを筆頭に古墳時代から奈良時代にかけての史跡が多数残っています。日本の発祥に連なる歴史風景は、明日香村ならでは。

 また平安時代の開田の【神奈備の郷(稲淵)】や飛鳥川に架かる【飛鳥の石橋】など雰囲気は良好です。この長閑な風景こそ明日香村の風景だと思います。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【山と明日香村の風景】

到達記録(稲淵の棚田)

 平成23年10月22日、令和02年04月16日他、何度か訪問しました。

 神奈備の郷(かんなびのさと)/稲淵(いなぶち)の棚田は、奈良県明日香村稲渕にある棚田です。

 稲淵の棚田は、山の斜面に約300枚の水田が段々に並んでいます。平安時代の開田とされており、飛鳥川の水を用水として利用しています。自然石を使用した取水堰や【飛鳥の石橋】など雰囲気は良好です。

 現地では、案山子道と名付けられた道沿いに散歩できます。春に行くと桃色の綺麗な花が咲いていましたが、桜の一種でしょうか?

 日本の棚田百選【神奈備の郷(稲淵)】

到達記録(飛鳥の石橋)

 令和05年10月24日に訪問しました。

 飛鳥の石橋(あすかのいしばし)は、奈良県明日香村を流れる飛鳥川(あすかがわ/明日香川)に架かる橋です。

 現地は、稲渕棚田の近くにあります。かつては5〜6箇所あったようですが、流されるなどして、現在良好な保存状態なのは一箇所だけなのだとか。

 万葉集「飛鳥川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は想ほえむかも」。飛鳥川の周囲には【神奈備の郷(稲淵)】が広がっています。

 日本百名橋【飛鳥の石橋】

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