全国百選めぐり【大田市の風景】

到達記録(琴ヶ浜)

 平成25年08月15日、平成29年06月14日他、何度か訪問しました。

 琴ヶ浜(ことがはま)は、島根県大田市仁摩町にある砂浜、海岸です。

 琴ヶ浜は、100m幅の白砂の浜が2kmにわたって続く美しい海岸です。京都府の【琴引浜】同様、晴れの日に訪問すれば、鳴き砂を一年中楽しめます。

 平成25年08月15日のお盆に訪問するとガラガラでした。平成29年06月14日に再訪した際も、釣り人が一人居ただけで、静かな波音と鳴き砂を楽しめました。

 雨天の際は、「仁摩サンドミュージアム」で鳴き砂を楽しめると思います。

 残したい日本の音風景100選【琴ヶ浜海岸の鳴き砂】日本の渚100選【琴ヶ浜】

到達記録(石見銀山)

 平成25年08月15日、令和06年06月16日他、何度か訪問しました。

 石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある銀山跡です。

 石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代にかけて隆盛した銀山で、17世紀には、世界の銀の3分の1を算出したと推測されています。

 現地では無料駐車場に停めて2qちょっと緩やかな坂を上ってメインの「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」となります。レンタサイクルやカートなども見かけました。

 龍源寺間歩は、江戸時代の中期に開発された坑道で、全長約600mあり採掘から精錬まですべて手作業で行われていました。その一部を内部見学出来ます。国の史跡【石見銀山遺跡】や世界文化遺産【石見銀山遺跡とその文化的景観】の構成要件の一つになっています。

 日本の地質百選【石見銀山】

到達記録(羅漢寺・反橋)

 平成25年08月15日、令和06年06月16日他、何度か訪問しました。

 羅漢寺(らかんじ)は、島根県大田市大森町イ804にある高野山真言宗の寺院です。

 羅漢寺には、岩盤斜面に3つの石窟があり、石窟内に五百羅漢が安置されています。その岩窟前に石造アーチ橋「反橋」が3基あります。この反橋より先は有料拝観500円となりますが、一度見ておいても良いかと思います。

 羅漢寺は、明和03年(西暦1766年)に、【石見銀山】で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために25年の年月をかけて建立されました。反橋はその時に造られたものです。

 「羅漢寺五百羅漢」として世界文化遺産【石見銀山遺跡とその文化的景観】の構成要件の一つとなっています。

 日本百名橋【羅漢寺・反橋】

到達記録(大田市大森銀山)

 平成25年08月15日、令和03年08月14日、令和06年06月16日他、何度か訪問しました。

 大田市大森銀山(おおもりぎんざん)地区は、島根県大田市大森にある伝統的建造物群保存地区です。

 大田市大森銀山地区は、【石見銀山】に隣接して発展した江戸時代幕府直轄地の石見銀山附御料150余村の中心町です。重伝建としては、銀山川沿いの谷間に延びる南北約2.8kmの範囲で指定されており、代官所跡や武家・商家の旧宅や社寺などが混在しています。

 現地ではレンタサイクルやぎんざんカート(有料のゴルフカートのようなもの)などがありました。世界文化遺産【石見銀山遺跡とその文化的景観】の構成要件の一つです。

 重要伝統的建造物群保存地区【大田市大森銀山】

到達記録(大田市温泉津)

 平成25年08月15日、令和03年08月14日他、何度か訪問しました。

 大田市温泉津(ゆのつ)地区は、島根県大田市温泉津にある伝統的建造物群保存地区です。

 大田市温泉津地区は、天然の温泉が湧き出る港町で、中世より石見銀山の外港として発展してきた地区です。現在の街並みは、元禄05年(西暦1692年)の町屋敷絵図とほぼ同じ町割りのままだとか。江戸時代末期から昭和時代前期にかけての町家、旅館などが残っています。

 日本遺産【神々や鬼たちが躍動する神話の世界〜石見地域で伝承される神楽〜】や世界文化遺産【石見銀山遺跡とその文化的景観】の構成要件の一つになっています。

 重要伝統的建造物群保存地区【大田市温泉津】

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