全国百選めぐり【北九州郊外の百選】

 
到達記録(下関市と北九州市)

 下関市と北九州市の市域は広いため、【関門海峡の百選】の他、【下関市の百選】【小倉北区の百選】【北九州郊外の百選】の4つに別けてあります。

到達記録(槻田あおぞら通り)

 平成26年12月29日、令和05年12月27日他、何度か訪問しました。

 槻田あおぞら通りは、北九州市八幡東区にある一方通行の道路です。

 槻田あおぞら通りは、南北と東西の2ラインあり、十字に交差しています。

 日本の道100選【槻田あおぞら通り】の顕彰碑は、花壇の中に設置されており、正面というより上を向いているので車の運転をしながらだと見つけにくいかも。初発見の時は、ここかよっ!ってなりました。

 日本の道100選【槻田あおぞら通り】

到達記録(響灘緑地)

 に訪問しました。

 響灘緑地(ひびきなだりょくち)は、北九州市若松区にある公園です。

 響灘緑地は、平成04年(西暦1992年)04月01日に開園した公園で、グリーンパークと名付けられています。「水・緑・そして動物たちとのふれあい」をテーマとした公園です。火曜日が定休の為、注意が必要です。日本の都市公園100選【響灘緑地】の顕彰碑は、どこかな?

 日本の都市公園100選【響灘緑地】

到達記録(北九州市立美術館)

 令和07年12月27日に訪問しました。

 北九州市立美術館(きたきゅうしゅうしりつびじゅつかん)は、北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1にある美術館です。

 北九州市立美術館は、昭和49年(西暦1974年)の開館で、設計は磯崎新(いそざき あらた)さんです。他に【水戸芸術館】【群馬県立近代美術館】【富山県立山博物館展示館・遙望館】【アートプラザ】などの設計もされています。

 公共建築百選【北九州市立美術館】の顕彰碑はエントランス右手に雨がかからないように設置されていました。

 後から知ったことですが、平成18年(西暦2015年)に公開された実写版デスノートの美術館のシーンで、内部が撮影に使われたとか。月曜日が休館日です。

 公共建築百選【北九州市立美術館】

到達記録(合馬竹林公園)

 平成24年06月01日、令和07年12月27日他、何度か訪問しました。

 合馬竹林(おうまちくりん)公園は、北九州市小倉南区合馬にある公園です。

 合馬竹林公園は、約3haの面積で国内外の竹、笹類約150種類が植樹されていて見本園になっています。勿論、一般人にはそこまで分類区別など出来ないわけですが…。

 合馬竹林公園は、規模はそれほどではなく、無料の施設となっており気軽に探索が出来ます。合馬地区は、タケノコの名産地としてアピールされています。

 かおり風景100選【合馬竹林公園の竹と風】の認定証は管理施設にて掲示されています。

 かおり風景100選【合馬竹林公園の竹と風】

到達記録(平尾台カルスト)

 令和06年01月02日に訪問しました。

 平尾台(ひらおだい)カルストは、北九州市小倉南区を中心に行橋市、田川郡香春町(かわらまち)、京都郡(みやこぐん)苅田町(かんだまち)、同みやこ町に広がるカルスト台地です。

 平尾台は、羊の群れの様に見える柱状の石灰岩が楽しめる場所です。ごめん。羊には見れなかった。国の天然記念物【平尾台】です。

 平尾台の石灰岩は、約3憶4千万年の昔、赤道近くのサンゴなどの海洋生物の死骸が石灰岩になったもので、地殻の移動で、現在の平尾台まで移動してきたと考えられています。

 平尾台は、山口県の【秋吉台】、愛媛県の【四国カルスト】と並んで日本3大カルスト台地とされています。

 日本の地質百選【平尾台カルスト】

到達記録(豊前海岸・曽根干潟)

 に訪問しました。

 豊前海岸(ぶぜんかいがん)は、福岡県東部沿岸から大分県北部沿岸にかけて広がる海岸です。

 曽根干潟は、福岡県北九州市小倉南区曽根から曽根新田地区の瀬戸内海(周防灘)に面する干潟です。

 曽根干潟には、環境省のレッドリストに掲載されている希少なカブトガニが生息しています。また野鳥の宝庫としても知られています。

 曽根干潟の沖合約9kmの海上に北九州空港が見えます。

 21世紀に残したい日本の自然100選【豊前海岸】の選定理由は「周防灘に面した遠浅の海岸。「環境権」の考え方が起こった土地」となっています。

 21世紀に残したい日本の自然100選【豊前海岸】

到達記録(南河内橋)

 令和07年12月27日に訪問しました。

 南河内橋(みなみかわちばし)は、北九州市八幡東区を流れる板櫃川(いたびつがわ)上流にあるダム湖の鉄橋です。

 南河内橋は、昭和02年(西暦1927年)に竣工した河内ダムによって形成された人造湖・河内貯水池(かわちちょすいち)に架橋されています。

 南河内橋は河内ダムに先行して大正15年(西暦1926年)に竣工しています。河内ダムは、八幡製鉄所の鉄鋼増産態勢に対応するため工業用水確保を目的として建設されました。

 現在は北九州市が管理し、歩行者・自転車専用となっています。

 日本の橋100選【南河内橋】

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