全国百選めぐり【有明海の百選】
| 到達記録(有明海干潟) | |
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令和05年12月28日他、何度か訪問しました。 有明海(ありあけかい)は、九州北西部にある海域です。 有明海は、九州最大の湾であり、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県に跨ります。有明海の南側を島原湾とも呼称します。 丁度、島鉄フェリーさんの島原半島南部にある口之津港と天草下島北部にある鬼池港の航路より内側がすべて有明海となります。 有明海干潟は、日本最大の干潟であり、その点が日本の地質百選選定の理由かな、と思います。道の駅「鹿島」では、有明海を観察できる展望所が整備されています。 日本の地質百選【有明海干潟】。 |
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| 到達記録(すくい漁場) | |
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平成27年01月01日、令和07年12月31日他、何度か訪問しました。 すくい漁場は、長崎県諫早市高来町水の浦などに残る有明海の伝統漁業設備です。 すくい漁場は、潮の干満の差がきわめて大きい有明海ならではの漁法で、江戸時代から明治中期頃までは有明海沿岸や島原半島沿岸に200以上あったのだとか。 現地を訪問すると、かなり保存状態が良く、現在も利用されているようです。船で漁に出なくても魚が取れる、かつての画期的な漁法と言えます。 現地からは有明海の先に雲仙が見えます。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【すくい漁場】。日本の地質百選【有明海干潟】。 |
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| 到達記録(沖ノ島とおしまさん) | |
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平成27年01月01日、平成30年06月03日他、何度か訪問しました。 沖ノ島は、佐賀県鹿島市七浦の沖合い約5kmに浮かぶ有明海唯一の島とされています。 沖ノ島は、男島・女島の2つの岩礁で構成されており、干潮時にしか姿を見ることは出来ません。なので島とされていますが、岩礁とするのが適切かもしれません。 毎年旧暦06月19日に行われる「沖ノ島参り」は、現在の暦で7月末となります。是非見てみたいですね。現状は、道の駅「鹿島」にある「おしまさん」の像で満足しておきましょう。 道の駅「鹿島」から見えるあの岩礁が沖ノ島かな? 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【沖ノ島とおしまさん】。日本の地質百選【有明海干潟】。 |
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| 到達記録(有明海岸松並木) | |
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令和05年12月31日に訪問しました。 有明海岸松並木(ありやけかいがんまつなみき)は、熊本県荒尾市にある松並木です。 現地では、有明海岸沿いに松並木が並んでいますが、ラムサール条約湿地「荒尾干潟」としてのアピールが主体となっていました。 有明海岸松並木は、元々は肥後を支配した加藤清正が整備させた防風林としての松並木ですが、現存はしておらず、近代における植樹で再現されています。 日本の白砂青松100選【有明海岸松並木】。日本の地質百選【有明海干潟】。 |
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| 到達記録(御輿来海岸) | |
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令和08年01月02日他、何度か訪問しました。 御輿来海岸(おこしきかいがん)は、熊本県宇土市下網田町にある海岸です。 御輿来海岸では、潮が引くと海岸から三日月型の模様(砂紋)が現れます。その代表的なポイントでは、公園が整備されています。 基本的に干潮時の朝や夕方がお薦めとされていますが、令和08年01月02日訪問時は、夕方ではあるものの満潮時で「ざっぱ〜ん」な状態でした。 また改めて再訪したいと思います。 日本の渚100選【有明海・砂干潟】。日本の地質百選【有明海干潟】。 |
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