全国百選めぐり【うきは市の風景】

到達記録(清水湧水)

 平成22年07月01日、令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 清水湧水(きよみずゆうすい)は、福岡県うきは市浮羽町山北1941の清水寺境内にある湧水です。

 水量は1日700tと豊富で、今でも地元住民の生活用水や農業用水として活用されているのだとか。

 現地では数台が無料で停めれる駐車場スペースがあり、地元民らしき方が水を汲みに来ていました。

 昭和の名水百選【清水湧水】

到達記録(葛籠の棚田)

 令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 葛籠(つづら)の棚田は、福岡県うきは市浮羽町新川つづらにある棚田です。

 葛籠の棚田は、山の斜面に約300枚の水田が段々に並んでいます。戦国時代後期の開田と伝えられており、石積みの見事な棚田が広がっています。

 葛籠の棚田の周辺一帯は、豊かな水系に合わせて水路を敷き、石垣で造成した棚田が数多く見られる地区で重要伝統的建造物群保存地区【うきは市新川田篭】として登録されています。

 日本の棚田百選【葛籠の棚田】

到達記録(うきは市新川田篭)

 令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 うきは市新川田篭(たごもり)地区は、福岡県うきは市浮羽町にある伝統的建造物群保存地区です。

 うきは市新川(にいかわ)田篭地区は、他の重伝建と違い、隈上川沿いの新川(にいかわ)地区と田篭(たごもり)地区にある6集落が広範囲に指定をされています。

 トタンで覆われているものも多いですが、茅葺屋根の家屋が残っています。代表的家屋として案内されている平川家住宅は、外観見学自由となっているものの実際にお住まいされている住宅なので、覗き込むのは憚られますが、写真だけ撮らせていただきました。

 重要伝統的建造物群保存地区【うきは市新川田篭】

到達記録(うきは市筑後吉井)

 平成24年06月01日、令和03年01月03日他、何度か訪問しました。

 うきは市筑後吉井地区は、福岡県うきは市にある伝統的建造物群保存地区です。

 うきは市筑後吉井地区は、江戸時代中期、旧豊後街道沿いの宿場町として発展した地区で、「吉井銀(よしいがね)」と称された有力商人の金融活動が活発だったと言われています。

 明治02年(西暦1869年)に大火が起こっており、その後の明治時代中期から大正時代にかけての漆喰塗の重厚な土蔵造りの商家跡が残っています。現在も国道210号線沿いにあり、交通の要所となっています。

 重要伝統的建造物群保存地区【うきは市筑後吉井】

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