全国百選めぐり【行田市の風景】

到達記録(忍城)

 平成30年08月14日に訪問しました。

 忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市(ぎょうだし)にある城跡です。

 忍城は、室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられています。

 戦国時代には 関東七名城の一つと呼ばれた堅固な城です。豊臣秀吉の小田原成敗の際も、石田三成率いる2万を超える軍勢に水攻めにあいましたが耐え抜きました。

 明治維新後、廃城となっていますが、昭和63年(西暦1988年)に天守代わりの三階櫓が再現されました。現地では、遺構としては縄張りと僅かに土塁が残っているだけですが、水城公園として整備されています。

 続・日本100名城【忍城】

到達記録(さきたま古墳公園)

 令和05年01月03日に訪問しました。

 さきたま古墳公園(こふんこうえん)は、埼玉県行田市にある公園です。

 さきたま古墳公園は、9基の大型古墳からなる古墳群があり、国の特別史跡【埼玉古墳群】(さきたまこふんぐん)に指定されています。

 公園内に埼玉県立さきたま史跡の博物館が設置されており、稲荷山古墳より発見された国宝・稲荷山古墳出土鉄剣(いなりやまこふんしゅつどてっけん)が展示されています。日本の都市公園100選【さきたま古墳公園】の顕彰碑は、発見に至らず。代わりに「埼玉県名発祥の地」石碑がありました。

 日本の都市公園100選【さきたま古墳公園】

到達記録(行田タワー)

 令和05年01月03日に訪問しました。

 行田タワーは、埼玉県行田市小針2375-1にある展望タワーです。

 行田タワーは、平成13年(西暦2001年)04月22日に完成で、高さは59.65mあります。入場料は400円と良心的な設定でした。

 展望フロアは、高さ50mに位置しており、蓮の開花期間である6月下旬から8月上旬が一番のシーズンのようで、開館時間が2時間早くなったり、定休日の月曜日が営業していたりするようです。

 日本の都市公園100選【行田タワー(古代蓮会館)】

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