全国百選めぐり【松江市の百選】

到達記録(松江城)

 平成20年07月17日、平成23年03月29日、平成25年08月14日、平成29年07月19日、令和元年05月30日他、何度か訪問しました。

 松江城(まつえじょう)は、島根県松江市殿町にある城郭です。

 関ヶ原の戦いで東軍についた堀尾吉晴(ほりお よしはる)・忠氏(ただうじ)親子が24万石を得て【月山富田城】に入城し松江藩が成立しましたが、月山富田城は山城で城下町形成に向かない為、松江城の築城を開始しました。

 慶長16年(西暦1611年)に松江城が完成しましたが、堀尾忠氏は松江城完成目前に病没しています。平成27年07月08日、天守が国宝に指定され、5つ目の国宝天守となりました。国の史跡【松江城】です。松江城の石垣は、石垣築城に優れた穴太衆(あのうしゅう)によって築かれたと言われています。野面積みや打込接ぎ(うちこみはぎ)で積まれた石垣が現存しています。

 天守内に井戸跡が現存しており、見学することができます。籠城戦を想定した城郭造りといえます。また天守からは、【宍道湖】を見下ろす頃が出来ます。松江城は、諏訪湖の【高島城】、琵琶湖の【膳所城】と並んで三大湖城の一つとされています。

 日本100名城【松江城】日本名城百選【松江城】

到達記録(塩見縄手)

 平成23年03月29日、平成25年08月14日、平成29年07月19日、令和元年05月30日、令和06年06月15日他、何度か訪問しました。

 塩見縄手(しおみなわて)は、島根県松江市にある【松江城】の堀沿いの通りです。

 塩見縄手は、松江藩中老で町奉行の塩見小兵衛の屋敷があったことに由来するのだそう。

 松並木は、松江の城下町が造成された時に植えられたものだとか。現地では、電線を地中に埋めて無電柱化したり地元自治体の努力も感じられる美観地区です。

 日本の道100選【塩見縄手】の顕彰碑は、松江城北側の小泉八雲記念館近くにあります。

 日本の道100選【塩見縄手】新・日本街路樹100景【塩見縄手の松並木】

到達記録(松江・大橋)

 令和06年06月15日に訪問しました。

 松江大橋(まつえおおはし)は、島根県松江市を流れる大橋川(おおはしがわ)に架かる橋です。

 江戸時代初期、堀尾吉晴(ほりお よしはる)が【松江城】建築のために架橋したのが始まりとされています。昭和12年(西暦1937年)、現在の17代目・大橋が架橋されました。

 初代の松江大橋が建設される際工事が難航し、たまたま通りかかった源助という男が人柱にされたエピソードが残っています。大橋南詰の東側に「源助柱記念碑」が建立されています。

 日本百名橋【松江・大橋】日本の橋100選【松江大橋】

到達記録(チェリーロード)

 平成29年04月26日他、何度か訪問しました。

 チェリーロードは、島根県松江市島根町の山間部を走る道路です。

 チェリーロードは、県道37号線から日本海岸側に迂回して走るコースになっており、約5qにわたってソメイヨシノなど700本が植えられています。

 四月上旬くらいが花の見頃みたいです。移動のためにだけなら県道37号線が断然早いので、シーズン以外は交通量は少なくのんびり日本海岸沿いを走ることが出来ます。

 新・日本街路樹100景【チェリーロード】日本の秘境100選【島根半島北岸】

到達記録(美保関灯台)

 平成23年03月28日、令和03年08月16日他、何度か訪問しました。

 美保関灯台(みほのせきとうだい)は、島根県松江市美保関町にある島根半島の東端・地蔵崎に建つ灯台です。

 美保関灯台の初点灯は明治31年(西暦1898年)11月08日です。山陰最古の石造灯台で、当初は、地蔵崎灯台と呼ばれていたのだとか。世界灯台100選【美保関灯台】に選ばれています。

 日本の秘境100選【島根半島北岸】の範囲を考えれば、美保関灯台から【出雲日御碕灯台】までの海岸線沿いが妥当と思います。その範囲の中で一番秘境感があるのはやはり島根半島先端の地蔵崎ではないかと思います。島根半島の北岸は、荒々しい岩壁を形成しているので海辺まで近づける場所は少ないです。

 日本の灯台50選【美保関灯台】日本の秘境100選【島根半島北岸】

到達記録(青石畳)

 平成23年03月28日、平成29年04月26日他、何度か訪問しました。

 青石畳通りは、根県松江市美保関町美保関にある通りです。

 青石畳通りは、出雲神仏霊場8番札所【美保神社】(みほじんじゃ)の参道脇から漁港に繋がる道です。

 青石畳通りは、天然石を敷き詰めてあり、雨が降ると青く見えるというのでひたすら雨の日を狙っていましたが、青くは・・・ないかな?

 美保神社は事代主神系えびす社3千余社の総本社です。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【青石畳】

到達記録(宍道湖)

 令和07年04月23日他、何度か訪問しました。

 宍道湖(しんじこ)は、島根県松江市と出雲市にまたがる湖です。松江市8割、出雲市2割位です。

 宍道湖は、一級水系の斐伊川(ひいかわ)の一部で、ヤマトシジミの一大産地として知られています。面積は日本国内で7番目に大きな湖です。240種以上の鳥類が生息しているのだとか。

 21世紀に残したい日本の自然100選【宍道湖】の選定理由は「小泉八雲もその美しさをたたえた水都・松江の象徴」となっています。小泉八雲(こいずみ やくも)さんは、アイルランド系ギリシャ生まれの方で明治時代に日本に帰化した人で、大学教授をされた方です。

 21世紀に残したい日本の自然100選【宍道湖】

到達記録(七類港)

 平成22年08月07日、平成23年09月18〜19日、平成28年06月01〜02日、令和07年10月12〜13日に訪問しました。

 七類港(しちるいこう)は、島根県松江市美保関町にある港湾です。

 七類港は、島根県が港湾管理者となっており、昭和47年(西暦1972年)以降は本土と隠岐諸島を結ぶ定期船の発着点として整備されています。

 隠岐汽船がフェリーと高速船を運航しており、自由に動けるフェリーだと出航してしばらくは、リアス式海岸となっている島根半島の北岸を眺めることが出来ます。

 島根半島は、出雲国風土記に登場する「国引き神話」の舞台となっており、そういった点からも日本の秘境100選【島根半島北岸】に選定されたのかと推測しています。

 日本の秘境100選【島根半島北岸】

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