全国百選めぐり【雲南の風景】

到達記録(龍頭八重滝・龍頭ヶ滝)

 平成22年08月08日他、何度か訪問しました。

 龍頭八重滝(りゅうずやえだき)は、島根県雲南市掛合町にある龍頭ヶ滝(りゅうずがたき)と八重滝(やえだき)の総称です。

 龍頭ヶ滝は、島根県雲南市掛合町松笠にある落差約40mの滝です。

 駐車場から約400mほどの行程で辿り着けます。上流部が雄滝、下流部が雌滝となっています。雄滝は裏見の滝となっており、観音像などが祭られています。

 例年08月15日には「龍頭ヶ滝祭り」が開催され、花笠に浴衣姿で滝踊りが披露されます。

 日本の滝100選【龍頭八重滝(龍頭ヶ滝)】

到達記録(龍頭八重滝・八重滝)

 に訪問しました。

 八重滝は、島根県雲南市掛合町入間にある滝の総称です。合計8つの滝の総称であることがそのなの由来です。

 8つの滝には、それぞれ名前が付けられており、猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝となります。

 約1,100mの行程となります。

 龍頭ヶ滝とともに「龍頭八重滝県立自然公園」の指定を受け、2個1で日本の滝100選【龍頭八重滝】とされています。離れている滝での2個1認定は日本の滝100選で唯一となります。

 令和06年08月23日から落木の為、当面の間、通行止めとなっています。

 日本の滝100選【龍頭八重滝(八重滝)】

到達記録(山王寺の棚田)

 令和02年05月13日、令和06年09月04日他、何度か訪問しました。

 山王寺(さんのうじ)の棚田は、島根県雲南市大東町山王寺にある棚田です。

 山王寺の棚田は、山の斜面に約200枚の水田が段々に並んでいます。江戸時代に地滑りが起こった場所を開田したのが始まりとされています。山王寺の棚田の北側には、水源となっている【うしおの沢池】があります。

 現地では一定、耕作放棄地も目に入る状態でしたが、毎年11月初旬に行われる「棚田祭り」や「たんぼの学校」などの企画、棚田米を使ったブランド「棚田舞」の販売、「古代米の生産」など生き残りをかけた活動をされています。

 日本の棚田百選【山王寺の棚田】

到達記録(うしおの沢池)

 令和06年09月05日他、何度か訪問しました。

 うしおの沢池(さわいけ)は、島根県雲南市大東町山王寺にあるため池です。

 うしおの沢池は宝暦13年(西暦1763年)に築造された後、数回の増築や改修を経て現在も、【山王寺の棚田】の水源となっています。うしおの沢池の底には断層があるといわれ、2箇所から湧水が湧き出ているのだとか。

 ため池百選【うしおの沢池】

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