全国百選めぐり【菅島の風景】

到達記録(菅島)

 平成22年11月04日、平成30年05月15日、令和06年07月06日他、何度か訪問しました。

 菅島(すがしま)は、三重県鳥羽市沖に浮かぶ島です。

 菅島は、人口約700人、面積は4.52km2の小さな島で、鳥羽市が運行している定期船で鳥羽マリンターミナル鳥羽港(佐田浜)から15分ほどで菅島に到着です。鳥羽市の佐田浜港から500円、若しくは神島からも500円で運んでくれます。

 名もなき旅人の百選【菅島のしろんご祭】

到達記録(菅島灯台)

 平成22年11月04日、平成30年05月15日他、何度か訪問しました。

 菅島灯台(すがしまとうだい)は、三重県鳥羽市にある菅島に建つ灯台です。

 菅島灯台の初点灯は明治06年07月01日です。リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による煉瓦造灯台で、国産の赤煉瓦を使っています。現役灯台の中では日本最古の煉瓦造灯台です。

 竣工式には、西郷隆盛など当時の政府高官が多数列席したとのことで、菅島灯台建設は当時の国家プロジェクトだったことが伺えます。

 漁村独特の雰囲気と離島の街並み、【菅島灯台】がメインの探索になります。菅島に上陸して写真撮影をしながら海沿いに菅島灯台まで45分ほどでした。前半戦は登りが多いですが後半は平坦になってくるので距離の割には楽な印象です。

 日本の灯台50選【菅島灯台】

到達記録(菅島・しろんご祭)

 令和06年07月06日に、訪問しました。

 しろんご祭は、三重県鳥羽市菅島町で行われている神事、伝統行事、お祭りです。

 しろんご祭は、毎年07月11日の直前の土曜日に開催されており、神域として一年を通じて禁漁区に指定されている「しろんご浜」でその日だけ漁が解禁されます。

 磯着姿の海女さんたちが雌雄つがいのアワビ(黒鮑と赤鮑)を誰が一番早く獲れるかを競い、勝者は1年間菅島の海女頭となります。

 現地では、つがいアワビを取った海女さんではなく、奉納海女と呼ばれている若い海女さんが近くの白鬚神社に奉納し、最後はアワビを切って御裾分けがありました。

 大変貴重な体験が出来て満足ですが、こちらでは「海女の磯笛」は余り聞こえなくて、磯笛を吹く人、減っているみたいです。志摩の麦崎灯台の方が聞こえました。

 残したい日本の音風景100選【伊勢志摩の海女の磯笛】名もなき旅人の百選【菅島のしろんご祭】

到達記録(志摩の海女さん)

 平成24年07月29日、令和02年04月02日他、何度か訪問しました。

 海女の磯笛は、三重県志摩市志摩町片田麦崎などの漁港や麦崎灯台で聴けます。

 海女さんの活動時期である毎年4月1日から9月14日の天気の良い午前中なら海女さんの磯笛が聞けると思います。

 現地には、要予約制ではありますが、海女小屋があり、食事を楽しめる場も提供されています。

 海女さんポイントに向かう道(賢島〜長島線)は「真珠の海を一望できる道」として日本の道100選【賢島〜長島線】に選ばれています。

 残したい日本の音風景100選【伊勢志摩の海女の磯笛】

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