全国百選めぐり【仙台市の百選】
| 到達記録(仙台城) | |
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平成20年08月04日、平成22年10月13日、令和02年08月16日他、何度か訪問しました。 仙台城(せんだいじょう)は、仙台市青葉区にある城跡です。 仙台城は、伊達政宗が関ヶ原の戦いの後、築城しました。代々伊達氏が維持し、明治維新を迎えました。明治維新の際には、旧幕府側として奥羽越列藩同盟盟主となるも一度も戦火を見ることなく城郭としての役割を終えました。 仙台城は、本丸が山城になっており、麓の平場に二の丸、三の丸が配置されています。山城ではありますが、高低差のある石垣で防御された実践的な詰め城として整備されたものと思われます。国の史跡【仙台城跡】に選ばれています。 仙台城は、明治15年(西暦1882年)の火事や、昭和20年(西暦1945年)、大東亜戦争末期の仙台空襲で建築物の多くを焼失しましたが、石垣や曲輪跡、堀跡などの遺構が保存されています。本丸跡地には、宮城縣護國神社が鎮座しています。別名として青葉城とも呼ばれます。 仙台城は、東側に【広瀬川】が流れており、天然の要害となっています。広瀬川に架かる大橋の西側(仙台城側)は「川内」や「丸の内」といい、伊達家の上級家臣の屋敷が並んでいたのだとか。大橋の東側には、城下町が広がっている、そんな縄張りを、本丸跡地から眺めながら妄想に勤しむことが出来る城跡です。 日本100名城【仙台城】。日本名城百選【仙台城】。 |
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| 到達記録(広瀬川) | |
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平成22年07月24日、平成24年09月15日、令和02年08月16日他、何度か訪問しました。 広瀬川(ひろせがわ)は、仙台市を流れる一級河川です。 広瀬川は、仙台市街地と青葉城跡の間を流れる仙台を代表する河川です。 奥羽山脈を水源にする広瀬川は、中流域では河岸段丘が発達し、【仙台城】を守る天然の要害となっています。 昭和30年代頃、生活排水等の流入により水質が悪化し、牛越橋の下流側でカジカガエルが生息できなくなった時期があったそうですが、水処理技術の向上、下水道の普及等により広瀬川の水質は改善されており、5月末から7月にはカジカガエルの鳴き声が聞けます。 広瀬川は、仙台七夕花火祭や広瀬川灯ろう流しなど祭りの会場にもなっています。また広瀬川流域では120種を越える野鳥が観察されています。 残したい日本の音風景100選【広瀬川のカジカガエルと野鳥】。昭和の名水百選【広瀬川】。21世紀に残したい日本の自然100選【広瀬川】。 |
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| 到達記録(城下町・真夏の町並み) | |
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平成22年07月24日、平成24年09月15日、令和02年08月16日他、何度か訪問しました。 人と自然が織りなす日本の風景百選【仙台の真夏の町並み】はちょっと幅広いかなぁと思うわけですが、連想していきます。 まず仙台市は東北地方では一番の都市です。東北で唯一人口100万人を超える都市であり、東北地方で2番手の都市にトリプルスコアを付けている一極集中都市です。同時に「杜の都」と呼ばれる緑豊かな街です。 「杜の都」を表しているのかなぁとも思うわけですが、何故、真夏と限定したのでしょうか。真夏にすることと言えば、「仙台七夕まつり」か「広瀬川で水遊び」か。 仙台七夕まつりは、仙台市で毎年08月06〜08日に開催されている東北三大祭りの1つに数えられるお祭りです。ただ【秋田竿灯祭り】や【青森ねぶた祭】の様な熱気溢れる能動的なお祭りではありません。飾り付けを見て楽しむ…そんなお祭りです。 人と自然が織りなす日本の風景百選【仙台の真夏の町並み】。 |
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| 到達記録(大橋) | |
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平成22年07月24日、平成24年09月15日、令和02年08月16日、令和06年08月14日他、何度か訪問しました。 大橋(おおはし)は、仙台市青葉区にある広瀬川に架かる橋です。 大橋は、江戸時代初期に西の仙台城大手門と、東の仙台城下町を結ぶために架けられた橋で、慶長06年(西暦1601年)に架けられた仙台橋の名前が変わったものとする説が有力ではあるものの決定的ではない様子です。 広瀬川は洪水が多く、大橋は何度も流されては架け直されましたが、明治25年(西暦1892年)に、鉄製のトラス橋が架橋。昭和13年(西暦1938年)に、鉄筋コンクリートのアーチ橋が架橋。これが現在の橋です。 日本百名橋【大橋】。 |
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| 到達記録(宮城野のスズムシ) | |
平成24年09月14日他、何度か訪問しました。 宮城野(みやぎの)は、仙台市宮城野区周辺にある平野です。 宮城野は、古来より鈴虫で知られており、江戸時代には、仙台藩主・伊達家から将軍家へ鈴虫が献上された記録が残っているそうです。昭和46年(西暦1971年)に、鈴虫を仙台市の虫に制定しています。 宮城野の鈴虫は、「七振り鳴く」と言われており、ある種ブランド化していた事が伺えます。一般的な鈴虫は「り〜ん」*3〜5と鳴きますが、宮城野の鈴虫は「り〜ん」*7と鳴くのだとか。 現在は仙台市内で野生のスズムシの姿を見ることは難しいとのことで、「すずむしの里づくり実行委員会」が主体で展示している場所を狙っています。 残したい日本の音風景100選【宮城野のスズムシ】。 |
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| 到達記録(定禅寺通り) | |
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平成24年09月15日、令和02年08月16日、令和06年08月14日他、何度か訪問しました。 定禅寺通(じょうぜんじどおり)は、仙台市青葉区にある並木道です。 片道3車線の道路の真ん中を小さな公園のような中央分離帯が走っており、「定禅寺通緑地」と名付けられています。 定禅寺通は、約700mに渡ってケヤキ並木が整然と整備されており、杜の都を代表する場所のひとつです。日本の道100選【定禅寺通り】の顕彰碑は、定禅寺通りの南側に立派な石碑に埋め込まれて設置されていました。 日本の道100選【定禅寺通り】。新・日本街路樹100景【定禅寺通】。 |
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| 到達記録(仙台西道路) | |
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平成24年09月15日、令和02年08月16日、令和06年08月14日他、何度か訪問しました。 仙台西道路(せんだいにしどうろ)は、仙台市青葉区を東西に走る自動車専用道路(国道48号)です。 仙台西道路は、仙台駅周辺の市街地から仙台西道路で簡単に東北自動車道にアクセス出来るのが素晴らしく、ビジネスマンにも旅人にも使い勝手の良い道路です。 日本の道100選【仙台西道路】の顕彰碑は、令和02年08月16日、トンネルを行ったり来たりして探したんですが、当日は見つけられず、令和06年08月14日の再訪時、仙台西道路起点の交差点にありました。何故、視界に入らなかったんやろう…! 日本の道100選【仙台西道路】。 |
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| 到達記録(榴岡公園) | |
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令和02年08月16日他、何度か訪問しました。 榴岡公園(つつじがおかこうえん)は、仙台市宮城野区榴ヶ岡にある公園です。 榴岡公園は、仙台藩4代目藩主・伊達綱村(だて つなむら)が京都から取り寄せたシダレザクラなど約1000本をこの地に植えたのが始まりと言われています。 園内には、歴史民俗資料館がありますが、明治期の兵舎を改装したもので、宮城県最古の木造建築物とされています。日本の都市公園100選【榴岡公園】の顕彰碑は、噴水広場の近くにひっそりと設置されていました。 日本の都市公園100選【榴岡公園】。 |
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| 到達記録(秋保大滝) | |
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平成22年07月24日、令和04年05月11日他、何度か訪問しました。 秋保大滝(あきうおおたき)は、仙台市太白区(たいはくく)秋保町にある落差55mの滝です。 現地では、奥州三名湯とされる秋保温泉(あきうおんせん)に近く、観光地として100台規模の駐車場が整備されており、いつ訪ねても賑わっている印象です。 滝壺には最寄りの駐車場から約5分で到達出来るなどスケールの割に簡単に攻略できます。 国の名勝【秋保大滝】に指定されています。【華厳の滝】、【那智の滝】と並べて日本三名瀑の一つとされることもあり、現地ではそのような案内板があります。 。【華厳の滝】、【那智の滝】の次は【袋田の滝】とされることが主流となっており、【秋保大滝】は少数派です。(名もなき旅人調べ) 日本の滝100選【秋保大滝】。 |
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| 到達記録(仙台市科学館) | に訪問しました。 仙台市科学館(せんだいしかがくかん)は、仙台市青葉区台原森林公園4-1にある科学館です。 仙台市科学館は、平成25年より、命名権導入に伴って「スリーエム仙台市科学館」を愛称として使用しています。公共建築百選【仙台市科学館】の顕彰碑は、どこにあるのでしょうか。 公共建築百選【仙台市科学館】。 |
| 到達記録(宮城県美術館) | |
に訪問しました。 宮城県美術館(みやぎけんびじゅつかん)は、仙台市青葉区川内元支倉34-1にある美術館です。 宮城県美術館は、昭和56年(西暦1981年)に本館が開館しました。設計は、前川國男(まえかわ くにお)さんです。他に、【弘前市立博物館】、【埼玉県立博物館】、【神奈川県立音楽堂】、【山梨県立美術館】などの設計も担当しています。 令和06年08月14日に現地確認した際は、大規模なリフォーム工事中でした。公共建築百選【宮城県美術館】の顕彰碑が残っていると良いのですが。 公共建築百選【宮城県美術館】。 |
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