全国百選めぐり【白石市・七ヶ宿町の百選】
| 到達記録(白石城) | |
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平成30年07月11日に訪問しました。 白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市益岡町にある城跡です。 白石城は、鎌倉時代に白石氏が築城したのが始まりとされています。 白石城は、江戸時代、仙台藩伊達氏の支城として用いられ、伊達氏の重臣・片倉氏が代々居住しました。一国一城制度の対象外とされ明治維新まで存続しました。 明治07年(西暦1874年)に廃城令で取り壊しになりました。現在の再建天守は忠実に再現されているのだとか。 平成04年(西暦1992年)に始まり平成07年(西暦1995年)に4年ほどの復元工事で三階櫓(天守)、大手一ノ御門、大手二ノ御門などがかつての姿を目指して復元されました。 天守台の石垣は、野面積みと呼ばれる戦国時代の主流派の石積みとなり、外壁の石垣は、石の前面を平らに加工して隙間を減らす技法「打込み接(は)ぎ」が使われていることから、時代を追って拡張されていった姿が想像できます。 続・日本100名城【白石城】。 |
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| 到達記録(七ヶ宿街道) | |
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平成24年09月14日、令和02年06月04日他、何度か訪問しました。 七ヶ宿町(しちかしゅくまち)は、宮城県白石市と刈田郡七ヶ宿町にある宿場町です。 七ヶ宿街道は、上戸沢宿、下戸沢宿、渡瀬宿、関宿、滑津宿、峠田宿、湯原宿の7つの宿場が置かれ、江戸時代を通して奥羽13藩の大名たちの参勤交代で利用されたことで発展しました。 宮城県道・福島県道46号白石国見線沿いに上戸沢宿と下戸沢宿がありともに白石市、他5つは七ヶ宿町にあり、その内、渡瀬宿は七ヶ宿湖に沈んでいます。関宿は七ヶ宿最大の宿場町だったと言われており、関宿から滑津宿、峠田宿、湯原宿などは国道113号線沿いにあります。 日本の道100選【七ヶ宿街道】の顕彰碑は、旧道を抜けて進む先、一番福島県よりの上戸沢宿の中にひっそりと立っていました。 日本の道100選【七ヶ宿街道】。 |
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| 到達記録(七ヶ宿ダム・七ヶ宿湖) | |
に訪問しました。 七ヶ宿湖(しちかしゅくこ)は、宮城県刈田郡七ヶ宿町にある七ヶ宿ダムのダム湖です。 七ヶ宿ダムは、一級河川・阿武隈川水系白石川に建設されたロックフィルダムです。 ダム湖百選【七ヶ宿湖】。 |
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