未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【船橋大神宮灯明台】
公式引用 | |
この灯明台は、漁業や海運業に携わる者の信仰を集める意富比神社(船橋大神宮)境内にあり、かつて漁師町であった船橋の漁師が漁を行うときのアテとし、また船舶航行の目印となっていた。 江戸時代には、当神社にあった常夜灯がその役を果たしていたが、慶応04年(1868年)の戊辰戦争の際、社殿とともに焼失、その後現在の灯明台が地元有志の寄付金によって明治13年(1880年)に完成し、明治28年に停止されるまで政府公認の私設灯台として活躍した。 この灯明台は、3階建ての擬洋風建築で、1.2階は和風の宿舎、3階は灯室で、特に3階は、西洋式灯台のデザインを取り入れた六角形の造りとなっている。 |
|
到達記録(船橋大神宮) | |
![]() |
![]() |
平成25年01月01日、平成30年08月16日他、何度か訪問しました。 船橋大神宮(ふなばしだいじんぐう)は、千葉県船橋市宮本5丁目2-1にある神社です。 船橋大神宮は、意富比神社(おおひじんじゃ)が正式名称ですが、幅広く通称の船橋大神宮が使われています。 灯明台は、かつて漁師町であった船橋の漁師が漁を行うときの船舶航行の目印として活躍しました。灯明台は明治13年(西暦1880年)に完成し、明治28年(西暦1895年)に停止されるまで政府公認の私設灯台として扱われました。 ゆっくり見て周りたかったのですが、平成25年01月01日訪問時は元旦とということもあり、大行列が発生していました。地元民の厚い信仰を窺わせます。平成30年08月16日に再訪した際に、じっくり灯明台を確認しました。当日は、夏のお祭りの準備が進んでいました。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【船橋大神宮灯明台】。 |
|
![]() |
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選の[前]を見る 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選の[次]を見る
[未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選]に戻る
[全国百選めぐり]に戻る
[トップページ]に戻る