未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【十六羅漢岩】
到達記録(十六羅漢岩) | |
![]() |
![]() |
平成23年05月26日他、何度か訪問しました。 十六羅漢岩(じゅうろくらかんいわ)は、山形県飽海郡遊佐町吹浦西楯にある羅漢像です。 十六羅漢岩は、吹浦海禅寺の僧侶・寛海和尚さんが、5年かけて、日本海の荒波に洗われる岩を彫った摩崖仏です。 明治元年 (西暦1868年)に完成したと案内がありました。十六羅漢の他に、釈迦牟尼仏、文殊菩薩、普賢菩薩、観音菩薩、舎利佛、目連の6体を加えた22体が存在しています。 現地では、駐車場や案内標識もしっかりあります。毎年07月下旬には、「十六羅漢まつり」が開催され十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われるのだとか。 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【十六羅漢岩】。 |
|
![]() |
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選の[前]を見る 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選の[次]を見る
[未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選]に戻る
[全国百選めぐり]に戻る
[トップページ]に戻る