未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【鰊漁場建築】

到達記録(旧花田家番屋)

 平成24年09月03日他、何度か訪問しました。

 旧花田家番屋(きゅうはなだけばんや)は、北海道小平町字鬼鹿広富35-2にある番屋跡です。

 旧花田家番屋は、明治38年(西暦1905年)に建てられた建物で、北海道で現存する番屋では最大規模と現地案内。日本最北端の国指定の重要文化財の建物であり、北海道遺産に認定されています。

 現地では、道の駅「おびら鰊番屋」が併設されており観光しやすくなっています。毎年05月下旬には鰊番屋まつりを開催しているのだとか。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【鰊漁場建築】

到達記録(旧白鳥家番屋)

 平成30年06月29日に訪問しました。

 旧白鳥家番屋(きゅうしらとりけばんや)は、北海道小樽市祝津3丁目191にある番屋跡です。

 小樽市の祝津には鰊番屋・鰊御殿がいくつか現存していますが、明治10年代の建築で、現存する中では恐らく最も古い鰊番屋だと言われています。但し、平成の時代に郷土料理の店として営業して閉店しています。現在は、一般公開はされておらず外観だけの見学となっています。

 未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選【鰊漁場建築】

到達記録(小樽市鰊御殿)

 平成30年06月29日に訪問しました。

 小樽市(おたるし)鰊御殿(にしんごてん)は、北海道小樽市祝津3丁目228にある屋敷跡です。

 小樽市鰊御殿は、明治30年(西暦1897年)、積丹の網元・田中福松氏が古宇郡泊村に建てた屋敷で、昭和33年(西暦1958年)に現在地に移築復元されました。

 館内には、鰊漁や鰊加工に使われた道具類や写真などが展示されています。

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