全国百選めぐり【那須塩原市の百選】

到達記録(木の葉化石園)

 令和07年08月16日に訪問しました。

 木の葉化石園(このはかせきえん)は、栃木県那須塩原市中塩原472-3にある博物館です。

 木の葉化石園は、明治38年(西暦1905年)の開園で、約1700万年前の地層とされる塩原湖成層(しおばらこせいそう)の植物化石を中心に展示されています。

 塩原湖成層は、栃木県北部に跨る高原山(たかはらやま/たかはらさん)のカルデラ内にできた東西約6km、南北3kmの三日月型の塩原化石湖の湖底に堆積した堆積物の地層です。

 塩原湖成層にある木の葉の化石を木の葉石(このはいし)と呼んでいます。葉脈まで鮮明に残る植物化石が展示されていました。入園料は大人一人500円(JAF割で450円)でした。時間があれば有料ですが化石発掘体験も楽しそうでした。

 日本の地質百選【塩原湖成層と木の葉石】

到達記録(晩翠橋)

 令和07年08月16日に訪問しました。

 晩翠橋(ばんすいきょう)は、栃木県那須塩原市と那須郡那須町高久の市の境を流れる那珂川(なかがわ)に架かる橋です。

 晩翠橋は、江戸時代に架橋されたのが始まりとされています。

 明治17年(西暦1884年)に初代・晩翠橋が架橋されました。完成当時は「那珂川定橋」と呼ばれていたそう。

 昭和07年(西暦1932年)に完成した5代目・晩翠橋が現存しています。平成14年(西暦2002年)には、その優れた構造と景観が評価され、土木学会選奨土木遺産に認定されています。

 晩翠橋の上を車で渡っていると普通の橋に感じますが、橋脇に晩翠橋を側面から見れる展望スポットが整備されている点が素晴らしく、美しいアーチ橋が見れます。

 日本の橋100選【晩翠橋】

到達記録(もみじ谷大吊橋)

 令和07年08月16日に訪問しました。

 もみじ谷大吊橋は、栃木県那須塩原市関谷1425-60にある塩原ダムの塩原湖に架かる橋です。

 もみじ谷大吊橋は、平成11年(西暦1999年)に完成しました。全長320mの歩行者専用の吊橋です。

 塩原市民以外は、往復料金として大人一人300円発生します。周辺は塩原ダム公園として整備されています。

 令和07年08月16日訪問時がお盆ということもあり、人が凄く多かったです。こういう揺れる橋は苦手なんですよね。でもギリギリ渡れるレベルでした。

 日本の橋100選【もみじ谷大吊橋】恋人の聖地【塩原温泉/もみじ谷大吊橋】

到達記録(塩原渓谷歩道)

 令和07年08月16日に訪問しました。

 塩原渓谷歩道(しおばらけいこくほどう)は、栃木県那須塩原市塩原にある遊歩道です。

 塩原渓谷歩道は、塩原温泉ビジターセンターや塩原温泉観光協会を起点に箒川(ほうきがわ)沿いに整備された遊歩道です。

 「紅の吊橋」を中心に紅葉の名所としても知られており、塩原温泉観光協会の無料駐車場は取り合いになっています。

 遊歩百選【塩原渓谷歩道】

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