全国百選めぐり【八代市の百選】

到達記録(八代城)

 平成30年06月04日、令和04年01月03日他、何度か訪問しました。

 八代城(やつしろじょう)は、熊本県八代市松江城町にある城跡です。

 八代城は、加藤清正の次男・加藤忠広(かとう ただひろ)が【熊本城】の支城として築城したのが始まりです。一国一城令の例外として一国二城が幕府に認められた稀有な例です。

 江戸時代に入って、熊本細川藩の筆頭家老である松井氏が城代を世襲しました。

 現地には、建武中興十五社【八代宮】が鎮座しています。また石垣がしっかり残っており美しいです。国の史跡【八代城跡群 古麓城跡 麦島城跡 八代城跡】です。

 続・日本100名城【八代城】

到達記録(八代市立博物館)

 平成30年06月04日、平成30年06月17日、令和08年01月01日他、何度か訪問しました。

 八代市立博物館(やつしろしりつはくぶつかん)未来の森ミュージアムは、熊本県八代市西松江城町12-35にある博物館です。

 八代市立博物館は、伊東豊雄(いとう とよお)建築設計事務所による設計で、平成03年(西暦1991年)10月に開館しています。

 八代市立博物館は、続・日本100名城【八代城】のスタンプ設置場所となっています。月曜日が定休日になっています。

 現地にある案内板によると、令和06年07月から令和08年03月まで改装工事の為、休館となっています。

 公共建築百選【八代市立博物館 未来の森ミュージアム】

到達記録(日光の棚田)

 令和04年01月03日に訪問しました。

 日光(にちこう)の棚田は、熊本県八代市坂本町鮎帰にある棚田です。

 日光の棚田は、山の斜面に約200枚の水田が段々に並んでいます。(にっこう)と読むと思ったら(にちこう)でした。戦国時代後期から江戸時代にかけての開田とされており、石積みの棚田です。

 手作り感のある現地案内板がありますが、耕作放棄地も目に入りました。稲作農家が1戸しか残っていないと将来的に厳しそうです。

 日本の棚田百選【日光の棚田】

到達記録(天神木場の棚田)

 令和03年01月01日に訪問しました。

 天神木場(てんじんこば)の棚田は、熊本県八代市東陽町小浦箱石にある棚田です。

 天神木場の棚田は、山の斜面に約60枚の水田が段々に並んでいます。戦国時代後期から江戸時代の開田とされており、現在も昔ながらの稲架(はさ)掛けによる天日干しが行われています。

 しかし、明らかに耕作放棄地も目に入ってきます。棚田の一部は生姜栽培に転作されているようですが、10年後はどうでしょうか。

 日本の棚田百選【天神木場の棚田】

到達記録(美生の棚田)

 令和03年01月01日に訪問しました。

 美生(びしょう)の棚田は、熊本県八代市東陽町河俣美生にある棚田です。

 美生の棚田は、山の斜面に約50枚の水田と生姜畑が段々に並んでいます。戦国時代後期から江戸時代の開田とされており、石積み棚田が広がっています。

 一部、休耕田もありますが、多くが生姜畑になっており、黄色い球体が印象的でしたがこれは虫除けなのだそう。熊本県は全国有数の生姜生産地として知られているので、生姜畑にすることで生き残れるならば、素晴らしいことと思います。

 日本の棚田百選【美生の棚田】

到達記録(五家荘・樅木の吊り橋)

 令和08年01月01日に訪問しました。

 五家荘(ごかのしょう)は、熊本県八代市泉町にある景勝地というか秘境というか山というかそんな場所です。

 五家荘は、樅木(もみぎ)・仁田尾(にたお)・葉木(はぎ)・久連子(くれこ)・椎原(しいばる)の5つの集落を指し、平家の落ち武者伝説が残っており、「五家荘平家の里」などのテーマ施設もあります。

 樅木の吊り橋は、熊本県八代市泉町樅木にある2本の吊橋です。

 樅木の吊り橋は、駐車場から素直に進むと高さ35m橋長72mのあやとり橋と出会い、下流の方には高さ17m橋長59mのしゃくなげ橋が掛かっており戻ってくることが出来るようになっています。

 もともとは住民の生活道として使われていたそうですが、紅葉のシーズンを中心に観光地スポットとしてアピールされています。現地までの道路状況はあまり良くないので腕に自信のない方はタクシーを使う方が無難です。

 人と自然が織りなす日本の風景百選【中九州五家荘・五木の山村】日本の秘境100選【五家荘】

到達記録(五家荘・栴檀轟の滝)

 平成22年07月07日、平成30年06月11日、令和08年01月01日他、何度か訪問しました。

 栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)は、熊本県八代市にある落差70mの滝です。

 栴檀轟の滝は、道路沿いにある展望台から眺めることが出来ます。なかなかの険道である熊本県道52号小川泉線沿いにあるので、運転疲れするかも。

 現地には、滝壺に近づける遊歩道が整備されており、約10分ほど歩くと滝壺に到着です。現地の案内板によると、五家荘では昔から滝のことを轟(とどろ)と呼んでおり、本来の呼称は「栴檀轟」です。

 日本の滝100選【栴檀轟の滝】日本の秘境100選【五家荘】

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