546.日本7周目その140:竹富島【中編】


 平成30年07月20日07時からスタートです。


 ホテルで朝食です。ご馳走様です。



 ホテルでレンタサイクルを借りて皆治浜(カイジハマ)です。

 皆治浜は、竹富島の南西側に位置しており、潮の流れが速いため、遊泳注意と案内されていますが、今朝は穏やかな流れに見えます。竹富島の海も綺麗です。北側に石垣島が見えます。


 皆治浜は、別名、星砂の浜とも呼ばれており、星砂で知られています。


 木陰で一服中です。

 早朝に砂浜に来る人もいませんので独り占め出来ました。


 早朝のサイクリング楽しいですね。


 皆治浜の北側にあるコンドイ浜(コンドイビーチ)です。


 ゴミが落ちていない、清掃された白い砂浜が広がり、遠浅で透き通った波の静かな良いビーチです。

 与那国島のナンタ浜や波照間島の北浜(ニシハマ)を見ていなかったらきっともっと感動できたと思います。


 猫ちゃんが日陰で休んでいます。

 離島って、猫ちゃんが多いですよね。天敵がいないからなんだろうけど、最初の1匹はどこかから連れてこられた捨て猫なんだろうな。

 コンドイ浜も誰もいなかったので、しばらく猫ちゃんを撮影していました。


 竹富島の南側の探索です。南側は観光客がちょっと少な目です。


 日本の原風景。そんなノスタルジックに駆られます。


 御嶽(うたき/オン)と出会います。

 鳥居の右手にある案内板によると、幸本御嶽(コントゥオン)と呼び、竹富島の始祖である6人の一人・幸本節瓦(こんとぅふしんがーら)を祀っているのだとか。

 

 立派な参道の先に拝殿と思しき建物があります。どこまで入って良いのかな?ちょっと興味深いですが、旅に来てバチが当たってはたまらんのでここまでにしておきます。

 幸本節瓦は、大豆・小豆の耕作に努めたので「豆の神」とされています。竹富島開拓の歴史が神話と混じって伝わっているんだろうなと大変興味深いです。始祖が6人いるから六山として他の御嶽より上位に扱われているように見受けられます。


 ンブフル丘です。

 波照間島で案内を受けたコート盛の竹富島バージョンかと思いましたが、手前の案内板を要約すると、住民が飼っていた牛が一夜のうちに高い丘をつくり、その上で「ンブフル、ンブフル」と鳴いていたそう。それを喜んだ村長が「ンブフル」と名付けたと伝わります。


 仲筋井戸(なーじかー)と呼ばれる大規模な井戸です。

 現在は、水道が通っているため使われていないと思いますが、水がたっぷり溜まっています。水道がなかった時代は、この井戸水がライフラインそのもので、石灰岩でしっかり守られています。


 竹富小学校と中学校です。


 竹富島も珊瑚礁の島なので平坦に近いのですが、気が付けば汗だくになってしまいました。


 島内放送がまだ現役です。


 レンタサイクルを返却して、シャワーを浴びてチェックアウトを済ませます。


 今回のツアーには水牛チケットが付いていたので乗りに行きます。


 自動車の代わりに集落を歩いている水牛さん。


 竹富観光センターさんに到着です。


 車椅子の人も乗れるようになっているのは時代の流れというか、良いことですね。

 運転手兼ガイドさんが、三味線で民謡を唄って盛り上げてくれます。


 大体20〜30分の乗車時間です。水牛さんのやる気で時間が変動します。

 降車した後、撮影させてくれたり、撮影されたりします。


 こういうのはお一人様でも楽しむ心があれば楽しめます。


 水牛さんと撮影された写真が入った乗車記念証を頂いてお仕舞です。

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