547.日本7周目その141:竹富島【後編】


 平成30年07月日10時半からスタートです。


 安里屋(あさとや)クヤマさんの生誕地です。

 クヤマさんは、絶世の美女と伝えられている人で、白い案内標柱にもわざわざ「美女」が2回、明記されています。ルッキズムを嫌う人からはクレームが出そうな位、美女アピールされています。


 クヤマさんは、享保07年(西暦1722年)の生まれで、与人(ゆんちゅ/各島のトップ役職)の寵愛を受けた人で、島の貧しい家の子供たちの面倒を見たと伝わります。

 民謡「安里屋ユンタ」となって伝わり、先ほど乗船していた水牛ガイドさんが唄っており、ちょっとした解説があったので訪ねてみました。


 昼食を求めて歩きます。

 竹富島は、のんびりした時間が流れており、心落ち着く良い島ですが、実際に住んでみると仕事を探すのが大変だそうだ。


 大学を卒業するころは考えてもいませんでしたが、全国転勤があるような仕事に付いて2〜3年毎に旅の拠点を変えれるような仕事を選んでいれば良かったなと、ふと思います。

 まぁかつての就職氷河期に私が全国転勤があるような大きな企業に就職できたかと言えば、無理だったかもしれませんね。


 竹乃子さんです。


 三枚肉そば850円を頂きます。ご馳走様です。


 小城盛(クスクムイ/火番盛)です。

 小城盛は、波照間島にあったコート盛と同じ様な狼煙を上げる番所です。


 竹富島で出来ることは全部したと思うので竹富東港に向かいます。


 水牛で港まで運んでくれるコース造ったら人気出ると思うんですけど、どうでしょうか。

 ホテルや宿の人が運んでくれるはあるだろうけど、水牛の方が雰囲気あって良いですよね。そして水牛の機嫌次第で船に乗り遅れると。


 ヤギさん。


 竹富東港です。

 上陸した時は下船客が多くて撮影しなかったんだ。撮影しておこう。


 八重山観光フェリーさんの「にぃぬふぁぶし」に乗って石垣港に到着です。


 A&Wで一服します。


 沖縄に来たらルートビアは飲んでおかないとね。


 宮良殿内(みやらどぅんち)です。

 宮良殿内は、文政02年(西暦1819年)に士族屋敷を模して建築したとされる屋敷です。屋敷は国の重要文化財に指定されており、枯山水の日本庭園は国の名勝に指定されています。

 時間に余裕があったので見に来ましたが、定休日に当たったようです。


 八重山郵便局に立ち寄ります。

 八重山郵便局は、沖縄県石垣市大川12にある郵便局です。


 郵便局にはご当地感溢れる葉書が並んでいます。


 風景印をお土産に購入します。


 「ユーグレナモール」です。看板が「ユーグレモール」に見えるのは何ででしょうか。

 ユーグレナモールは、日本最南端のアーケード商店街です。お土産屋さんが沢山並んでいます。


 もーもー神社です。

 もーもー神社は、焼き肉屋「ちょうしゅう」さんに併設となっており、宣伝用のネタな神社でした。


 安置されているのがビリケンさんです。

 その後、バス移動して石垣空港でご当地っぽいサイダーを購入します。


 沖縄離島の旅もお仕舞いです。

 帰路の宮古島上空からの一枚です。今度は2人で宮古島旅行に来れたら良いな!

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