545.日本7周目その139:竹富島【前編】


 平成30年07月19日15時からスタートです。


 石垣港です。

 波照間島から戻ってきたばかりですが、今晩の宿は竹富島で予約しています。


 竹富島には八重山観光フェリーさんのサザンイーグルに乗ります。

 竹富島は、東シナ海に浮かぶ島で八重山列島を構成する島の一つです。石垣港から高速船で約10分の距離にあります。船代は、往復1,330円です。


 今日のお宿は、ホテルピースアイランド竹富島さんです。


 またもお一人様なのにベットが2つのお部屋です。売り上げに貢献できずすまんな。

 ちょっと窓から蟻さんが侵入してきている点を除けば、悪くないお部屋です。


 ハイビスカスを見ると撮影したくなる病です。


 竹富島は二度目の上陸で、大変気に入っている島です。

 やらぼさん、以前来た時はここで食事した記憶があります。


 重要伝統的建造物群保存地区【沖縄県竹富町竹富島】&かおり風景100選【竹富島の海と花のかおり】に選ばれています。


 竹富島は、周囲約9km、面積約5.34km2、人口約300人の小さな島です。こちらもサンゴ礁の隆起によって出来た琉球石灰岩の島です。


 なごみの塔です。

 以前はなごみの塔から集落を見渡した記憶がありますが、残念ながら登れないようになっていました。


 なごみの塔の麓から見渡した一枚です。こういうのは身長がモノをいいます。


 なごみの塔を下から撮影。


 夕方ですが暑いです。懐かしい感じのアイスが売っていたので購入します。


 西塘御嶽(にしとうおん)です。

 西塘御嶽は、500年ほど前に首里王府に使えた技師で、今は世界文化遺産【琉球王国のグスク及び関連遺産群】の構成資産となっている園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)の石門築造で活躍した西塘さんが祀られているそう。

 竹富島では、御嶽を「オン」と呼ぶようです。調べるほど、御嶽と神社の共通項は多そうだ。


 散歩を続けます。

 昭和61年(西暦1986年)03月31日に、島民自ら「竹富島憲章」を制定し、「売らない」「汚さない」「乱さない」「壊さない」などの原則を作り島を守っていこうとしています。


 珊瑚の石垣や白砂を敷いた街路に、赤瓦の屋根が続く姿は、とても美しく観光地としても上手くやっていると思います。


 竹富郵便局です。

 竹富郵便局は、竹富島の中心集落に位置しており、シーサーを載せていたり、赤瓦だったりと景観を意識した郵便局です。


 お土産に風景印を購入です。


 以前来た時の風景と殆ど代わらないです。7年前はこちらの松竹荘さんに宿泊しました。

 面白いおばあちゃんが印象的で、関東方面から来られた旅人と「ゆんたく」を楽しんだ思い出があります。


 ホテルピースアイランド竹富島に戻ってシャワーを浴びて乾杯です。


 夕食はホテルで出てきます。ご馳走様です。


 食後の散歩を兼ねて西桟橋に向かいます。


 重要伝統的建造物群保存地区【竹富町竹富島】の案内板がこんな所にありました。

 一般的に重伝建の案内板は、主要な出入り口や主要施設の近くにあるものですが、竹富島の周回道路沿いに設置されていました。


 西桟橋は夕陽スポットとして知られているので既に観光客が集まっていました。


 圧倒的カップル率なのでおぢさんは後ろの方で座っていましょうね。いい感じに色が出てきました。


 私以外にもお一人様が少数ながらいてシンパシーを感じます。空がどんどん変化していきます。


 美しい!夕陽の名所になることも頷けます。

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