544.日本7周目その138:波照間島【後編】


 平成30年07月19日11時すぎからスタートです。


 北浜(ニシハマ)に到着です。

 先日の沖縄本島編でも解説したように沖縄では、「東(あがり)」「西(いり)」「南(ふぇー)」「北(にし)」と方言が残っています。


 初めて見た綺麗さです。砂浜もゴミがなくて綺麗です。


 ベストショットを目指して何枚も撮影したくなります。


 飛び込んでしまいたくなります。南国の海って素晴らしいです。


 そんなに多くは無いですが観光客もいらっしゃいます。


 夢中になって撮影してしまいました。


 ココちゃん。


 ちょっと高台にあるペンション最南端さんの所から見下ろした一枚です。

 次の世代にもこの海を守っていきたいですね。


 黒糖ソフトクリームを購入します。


 再びバス移動してコート盛です。


 正式名称は、先島諸島(さきしましょとう)火番盛(ひばんむい)というそうです。


 火番盛は、分かりやすく言えば、遠くが見通せる番所です。急を知らせるために狼煙用の火を燃やして監視した場所です。


 下から見上げるとそんなに高くはないですね。

 江戸時代の寛永21年(西暦1644年)頃、薩摩藩の傘下にあった琉球王朝によって整備されました。

 沖縄県先島諸島(宮古諸島及び八重山諸島)の島々に点在しており、平成19年(西暦2007年)に13の島にある18の火番盛が国の史跡に指定されました。


 ハイビスカス見かけると撮影したくなるのはどうしてだろうか。


 本日のバスツアーには昼食付きです。

 外観写真を撮るのを忘れていましたが、確か、居酒屋あがんさんのツアー用ランチです。ご馳走様です。


 食後の休憩時間に波照間郵便局に立ち寄って風景印を頂きます。


 この案内は撮影しておかないとね。


 急に天気が変わりスコールです。

 スコールも南国ならではのイベントでしょうか。バチバチ叩きつけるような雨です。


 波照間港ターミナルに戻ってきました。


 波照間島も来れて本当に良かった。楽しい島でした。


 お土産の風景印と最南端の証です。


 復路も安栄観光さんの「ぱいじま」でした。

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