538.日本7周目その132:黒島【後編】


 平成30年07月17日16時からスタートです。


 伊古桟橋(いこさんばし)です。

 現在の伊古桟橋は、昭和10年(西暦1935年)に建設された桟橋です。石積の上にコンクリートで固められています。

 伊古桟橋は、平成17年(西暦2005年)に国の登録有形文化財に登録されています。


 こちらが本日の私の相棒です。

 私の体重100キロを(強制的に)支えてくれる勇敢な相棒です。


 遠浅なことが一目で分かる海岸線です。


 係船柱があることから、かつて漁業が盛んだった様子が想像できます。

 でもこんな遠浅なのに座礁しないのだろうか。


 海面を眺めてみると、青い小魚が沢山見れます。


 南国の魚や花はどうしてカラフルなのでしょうか。理由とかあるのかな?


 売店があったので立ち寄ります。


 ご当地煙草を購入します。ちょっとキツイ煙草です。


 今度は島の反対側(南側)に向かいます。


 比江地御嶽(ぺーじわん)です。

 黒島では御嶽を「うたき」ではなく「わん」と読むそうです。本土の人間にとっては別言語ですね。


 比江地御嶽は、黒島の中心地である仲筋集落にあります。


 島の南側に来ました。


 さんご礁で出来ている島だというのが良く分わかる岩場が広がっていました。


 黒島灯台が見えます。行ってみようかな。


 草刈とはかしてないみたいですね。折角なので突撃します。

 黒島灯台は、黒島の最南端に位置しており、周辺には自販機なども含めて何もない場所です。


 黒島の西側海岸沿いを黒島港に向かって走ります。


 北海道でも同じような景色を見かけましたが、こちらの方が時間がゆっくりしている気がします。

 何もない。だがそれが良い。


 こういう離島でトラクター転がす生活も楽しそうです。

 あ、でも旅に行くことを考えたらとても不便だな。


 人には全然出会わないけど、牛さんとは何度も出会います。

 まったく警戒心を抱きませんね。


 朝方に農作業をして、この時間帯はゴロゴロタイムなんでしょうか。


 バナナですよね?


 集落に入ったと思ったらすぐ抜けてしまい、また牧場と出会います。


 ん?


 んんん?

 柵の外にいないか?君。

 その後、レンタサイクルを返却に行くと店の人がおらず観光客だけの店になっておりました。流石、沖縄の離島だ。


 石垣島に戻ってきての一枚です。

 石垣の人にとっては嬉しい店なのかも知れないけど、観光客には突っ込みを入れたくなる店です。


 730交差点です。

 沖縄が日本に返還されて6年後、右側通行から左側通行に戻る際の記念碑です。


 石垣島の夜は賑やかで夕食を求めてブラブラしてみました。


 お刺身の青い色が付いているのが「イラブチャー」だった思います。沖縄でよく見かけるあの青い魚です。


 石垣牛です。ご馳走様です。


 宮古島の御当地サイダーが何故か石垣島に売っていたので買っておこう。

 立ち寄ったお土産屋さんでマグネットを購入です。笑顔があればなんくるないさ〜。

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