537.日本7周目その131:黒島【前編】


 平成30年07月17日13時からスタートです。


 与那国島からは再びプロペラ機に乗って石垣島に戻ります。


 上空から見ると本当に綺麗だ。


 ※飛行機モードにして撮影しています。


 石垣島空港に到着です。メインの集落となる石垣港の近くまでバス移動です。


 今日から2日間の宿は、ホテルグランビュー石垣です。

 石垣港に近いのでとても便利な立地です。


 石垣島のご当地マンホールです。

 サキシマツツジ推しです。ちなみに宮古島や石垣島、与那国島などを先島(さきしま)諸島と呼びます。


 石垣島のヒーロー具志堅さんの像です。

 具志堅さんって小さかったからアフロで大きく見せようとしていたんだろうか。


 石垣港から黒島に向かいます。

 チケットを見返して、平田観光(株)、八重山観光フェリー(株)、(有)安栄観光と3社も名前が載っていてどういうことだろうかと思いましたが、平田観光さんが代理店で、八重山観光フェリーさんと安栄観光さんが共同運航を行っており、共通乗船券で両社の船に乗船できるシステムの様だ。顧客にとっては良いことですね。


 第88あんえい号さんです。船代は往復2,530円です。


 人生二度目の黒島です。

 黒島は、石垣島から船で約30分ほどの場所に浮かぶ島です。


 大きな黒牛さんが出迎えてくれます。

 人口約200人に対し牛が約3,000頭と牛の島です。


 かなりひょうきんなフェイス。


 レンタサイクルを利用して島を探索します。


 沖縄県道213号を走ります。

 日本の道100選【沖縄県道黒島港線】です。

 沖縄県道黒島港線は、沖縄県八重山郡竹富町黒島の黒島東筋(あがりすじ)と黒島港とを結ぶ県道です。


 平坦に見えてちょっと上り坂の道路沿いには牧草地が広がっており、牛さんが食事中です。


 この島の牛さんは、基本、人が近づいても反応せず食事に夢中です。


 黒島展望台です。


 展望台の足元の写真です。

 八重山諸島の北側が東シナ海で、南側が太平洋と表記されています。八重山諸島が境界線だったのかぁ。


 左手が今まで走ってきた沖縄県道213号線です。めっちゃ平坦だ。


 黒島は、さんご礁で出来た島で、与那国島のような隆起が少ない島になっています。周囲は約12.6kmですが、こうやってみると結構大きく見えます。


 遠目に、石垣島や西表島が見えます。


 自転車をキコキコしながら牛さんを撮影です。


 長閑(のどか)というのはこういう情景を指すのだと思います。


 黒島郵便局です。最近、何故か郵便局を探す習慣が付きました。


 日本の道100選【沖縄県道黒島港線】の顕彰碑は、黒島をイメージしたと思われるハート型の石碑の中に設置されています。


 私の30歳の誕生日はこの黒島と竹富島で過ごしていました。当時もレンタサイクルを借りてぶらぶら走った思い出があります。


 37歳になった今も同じことをしているなんてちょっと想像付かなかったけど、それなりに満足気に人生過ごしています。


 この辺りは、黒島の中心街と思しき東筋です。

 琉球石灰岩で造られたであろう石垣と赤い屋根、青空のコントラストが素晴らしいですね。

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