525.日本7周目その119:青函トンネルを歩こう!


 平成30年07月09日07時からスタートです。


 帯島(おびしま)から見た龍飛崎(たっぴざき)です。

 龍飛崎は、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある津軽半島の最北端にある岬です。

 帯島は、津軽半島の最北端にちょこんとある小さな島で道路でつながっています。龍飛漁港が形成されています。現地では弁財天が祀られていました。


 こちらは津軽半島最北の食堂でしょうか。津軽海峡亭さんと書かれています。


 目の前にあるのが階段国道と言われる国道339号線の登り口です。


 アジサイのシーズンは綺麗だろうけど、虫が多そうだ。

 自動車移動出来ない国道は海路を除いて国道339号線のみとなります。というか唯一の階段国道です。


 こちらが国道339号線の下り口です。ちゃんとおにぎり標識があります。


 近くには階段国道に乗っかった階段村道があります。


 日本の灯台50選【龍飛埼灯台】です。

 龍飛埼灯台(たっぴさきとうだい)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜に位置しており、津軽半島の竜飛崎の突端に建つ灯台です。


 龍飛埼灯台の初点灯は昭和07年(西暦1932年)07月01日です。

 平成18年(西暦2006年)に無人化しましたが、初代のまま現役の灯台です。


 津軽海峡を隔てて北海道を遠望できます。非常に風の強い場所です。


 青函トンネル記念館に到着です。

 青函トンネル記念館は、青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99にある資料館です。


 入館料と体験坑道乗車券のセットで1,300円でした。

 青函トンネルは、津軽海峡の海底下約100mの地中で青森と北海道を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道トンネルです。


 もぐら号です。これに乗ります。


 日本一短い私鉄「青函トンネル龍飛斜坑線」です。


 体験坑道駅に到着です。

 9分ほど揺られて到着との解説ですが、もっと早かったような。


 体験坑道駅から、実際に電車が通る本坑(本坑道)まで約400mを自転車で進んだりするそう。それは今日はしていない様子です。


 何故かお魚を飼っています。


 海底140mまで降りてきて解説をしてくれるスタッフの方と歩きます。


 観光客である私お一人様と新人らしき案内スタッフとフォロー役のベテランスタッフの3名でした。


 実際に使われていた機械をそのまま展示に使っているのだとか。


 お一人様なので写真取り放題でした。


 現物があると雰囲気があって良いですね。


 約20分の探検ですが、割と楽しめると思います。


 もぐら号で戻ってきてお仕舞いです。


 体験証明書が頂けます。

 スタンプはもう少し上手に押して欲しいな。


 私の一番のお目当てはこちらの記念メダルです。hehe...。

 もぐらさんとモグラ号がモデルになっています。


 街中に戻ってきて、東北の大衆食堂半田屋で昼食です。

 半田屋の「生れた時からどんぶりめし」のキャッチフレーズが大好きです。


 がっつり頂いて午後も張り切って活動します。

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