524.日本7周目その118:下北半島を走ろう!


 平成30年07月08日07時スタートです。


 道の駅「なないろ・ななえ」に立ち寄ります。

 この道の駅、実に便利な立地です。本土に戻る準備を済ませます。


 函館ターミナルに到着です。

 函館港から大間港に向かいます。プリウス君を積んで16,450円です。


 9時半発の大函丸に乗って90分ほど揺られます。

 今回の北海道は今までで一番天気の悪い北海道でした。温暖化の影響で北海道に梅雨が発生したんじゃなかろうか。


 大間港に到着です。

 船体の後ろから車を乗り入れることが多い印象ですが、大函丸は横から車輌の出し入れが出来るようになってるんだね。


 日本の灯台50選【大間埼灯台】です。

 大間埼灯台(おおまさきとうだい)は、青森県下北郡大間町大字大間字弁天に位置しており、本州最北端に当たる下北半島大間崎の沖合にある弁天島に建つ灯台です。

 大間埼灯台の初点灯は大正10年(西暦1921年)11月01日です。昭和20年(西暦1945年)、米軍の攻撃で破壊されています。昭和28年(西暦1953年)、コンクリート造の2代目・大間埼灯台が点灯しました。


 本州最北端のお土産屋さんです。


 まぐろ一本釣の町のオブジェです。

 周辺は観光地として整備されており、日本一周している人たちと多く出会う場所です。


 釣り針まで再現されています。


 本州最北端大間崎到達証明書です。

 本州最北端大間崎到達証明書は、大間町観光協会が発行しており、大間崎周辺の土産物店(大間観光土産センターや浜乃屋商店など)で購入出来ます。


 早目のランチはちょっと贅沢してみました。

 漁師の店アピールされていた大間んぞく(「おおまんぞく」と読むみたい)さんでミックス丼2,500円です。ご馳走様です。


 下北半島の海岸線沿いを東進して、寒立馬(かんだちめ)に会いに来ました。

 が、本日は全然出会えなくて残念です。


 日本の灯台50選【尻屋埼灯台】です。

 尻屋埼灯台(しりやさきとうだい)は、青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎に位置しており、尻屋崎の突端に建つ灯台です。


 尻屋埼灯台の初点灯は明治09年(西暦1876年)10月20日です。リチャード・ヘンリー・ブラントン設計の煉瓦造灯台で、東北初の灯台です。

 現地は、ニッコウキスゲが満開でとても美しかったです。


 恐山(おそれざん/おそれやま)です。

 恐山は、青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2にある霊場の一つです。

 恐山には菩提寺(ぼだいじ)が鎮座しており、境内には恐山温泉が湧出しています。共同浴場として利用可能ですが、それなりに勇気が必要です。


 菩提寺は、青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2にある曹洞宗の寺院です。

 菩提寺は、恐山として比叡山・高野山とともに日本三大霊場の一つに数えられ、「人は死ねば恐山に行く」という言い伝えが残る、死者の魂が集まる場所として信仰されてきました。


 今回はご朱印も頂きました。

 三大霊場とは言われるものの比叡山や高野山より一つ抜けた雰囲気があります。


 昔の人が、死者の霊をこの世に呼びよせる口寄せ「イタコの口寄せ」を信じるのも不思議ではないおどろおどろしい雰囲気が広がっています。


 霊場にお金ポイする習慣、宜しくないと思います。

 地質調査によると、温泉型金鉱床が発見されており、一部サンプルでは金の含有率400g/tを超えるケースもあるのだとか。


 大師堂にもお参りしておきましょう。

 四国で一杯見かけた大師堂ですが、四国の場合は、弘法大師・空海を祀っており、こちらは慈覚大師・円仁を祀って大師堂としています。


 下北半島に似つかわしくない家系アピールのラーメン屋さんがあったので早めの夕食にします。


 まぁ普通かな。ご馳走様です。


 道の駅「浅虫温泉」にある「ゆーさ浅虫」で日帰り入浴を利用します。

 浅虫温泉は、慈覚大師・円仁や円光大師・法然による開湯伝説があったりします。

 入浴券の販売機で、おどな、わらし、わらしっこ。方言で書いてあり観光客を楽しませてくれます。日帰り入浴おどな350円でした。

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