523.日本7周目その117:五稜郭タワーに登ろう!


 平成30年07月07日11時半からスタートです。


 20タワーズ【五稜郭タワー】です。

 五稜郭タワーは、北海道函館市五稜郭町43-9にある展望塔です。


 現在の五稜郭タワーは、2代目となり、平成18年(西暦2006年)03月31日の完成で高さは107mあります。入場料は900円でした。

 初代の五稜郭タワーは、五稜郭築城100年目となる昭和39年(西暦1964年)12月01日に完成した高さ60mの展望塔でした。


 これは良いご当地マンホールです。


 日本100名城【五稜郭】です。

 五稜郭(ごりょうかく)は、北海道函館市にある館跡、城跡です。

 五稜郭は、元々江戸幕府の函館奉行所の移転先として建築されましたが、大政奉還が起こり、旧幕府軍が占領し、維新政府に最後の抵抗をした城郭になりました。


 スマホのパノラマ機能を使ってみました。


 もう一度パノラマ撮影にチャレンジ。

 うん。満足しました。

 五稜郭は、星形要塞(ほしがたようさい)若しくは稜堡式(りょうほしき)城郭と呼ばれる形式の城郭で、三角形の突端部である稜堡から十字砲火出来るようになっています。


 五稜郭の反対側の展望です。夜景は綺麗そうだ。


 記念メダルを購入して、20タワーズ【五稜郭タワー】のスタンプ回収です。


 ラッキーピエロにも寄っておきましょう。

 観光客メインなんだろうけど、いつも繁盛していますね。

 ラッキーピエロは、函館発のご当地バーガー屋さんです。


 ラッキーエッグバーガーだったかな。


 オムライスも頂きます。あ、結構大きいんだね。サイドメニューだから小振りだと思って注文しました(自分への言い訳)。

 お腹いっぱいになっちゃった。ご馳走様です。


 天気が不安定ですが周辺を探索します。

 五稜郭が有名すぎて余り知られていませんが、四稜郭(しりょうかく)です。

 四稜郭は、北海道函館市陣川町59にある城跡、台場です。


 クランクになった虎口です。

 四稜郭は、明治02年(西暦1869年)に箱館戦争において旧幕府側が築城しました。


 四稜郭は、東西約100m、南北約70mの長方形になっており、四隅が尖がっており、所謂、稜堡(りょうほ)を形成しています。

 土塁と空堀で囲まれています。上空から見れば蝶が羽ばたいているように見えると表現されます。


 道の駅「なないろ・ななえ」に立ち寄ります。


 今回の旅路で購入した北海道の記念メダルです。残すは、函館ロープウェイのみの状態です。


 ご当地ソフトを食べて休憩です。


 重要伝統的建造物群保存地区【北海道函館市元町末広町】です。

 函館市元町末広町地区は、北海道函館市にある函館山の東側にある伝統的建造物群保存地区です。


 函館市元町末広町地区の指定範囲は、金森倉庫群(金森赤レンガ倉庫)周辺から【大三坂道】を経て【函館ハリストス正教会】、石畳沿いに旧函館区公会堂、函館奉行所跡などとなります。

 函館は、古くから天然の良港として知られており、寛政11年(西暦1779年)、江戸幕府はロシアの南下政策を警戒し、蝦夷地を直轄領として函館に奉行所を設置しました。

 明治時代以降は、開拓使函館支庁が設置されるなど、北海道の窓口となる立地でした。


 一部埋め立てたような場所があります。

 安政元年(西暦1854年)、開国の時代を迎え、日米和親条約の締結によって、函館と下田の開港が決まり、その後は貿易港の一つとして発展してきました。

 その結果、外国領事館やキリスト教会が建てられました。


 この緑に覆われている姿が良いです。

 現地では明治〜昭和初期にかけての和風、洋風、和洋折衷方式の建物が並び、現在テナントとして活用されている赤レンガ倉庫群など異国情緒豊かな町並み景観が楽しめます。


 雨脚が強くなってきたので、またもラッキーピエロに立ち寄って、ラッキーガラナを飲んで時間をつぶしていましたが、函館ロープウェイの営業は雨天中止となりました。

 いつになるかはわかりませんが、記念メダルは次回の北海道の旅の時に残しておきましょう。ずっと販売していてくれると嬉しいな。

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