515.日本7周目その109:円山動物園に行こう!
平成30年07月04日07時前からスタートです。 |
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道の駅「石狩「あいろーど厚田」」からスタートです。 本日も天気に恵まれず…。 |
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大倉山ジャンプ競技場を訪問です。 大倉山ジャンプ競技場は、北海道札幌市中央区宮の森1274にあるスキージャンプの競技場です。 |
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ジャンプ台です。がっつり霧に覆われていて全貌がわかりません。 大倉山ジャンプ競技場は、男爵・大倉喜七郎(おおくら きしちろう)の尽力で昭和07年(西暦1932年)に開業に至りました。当時は、大倉山シャンツェと呼ばれたそう。 昭和47年(西暦1972年)の札幌オリンピックの会場として大改造され現在の形になりました。 |
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札幌オリンピックミュージアムです。 札幌オリンピックミュージアムは、昭和55年(西暦1980年)に「札幌市冬のスポーツ博物館」として日本の都市公園100選【中島公園】で開館しました。 平成12年(西暦2000年)に現在地に移転して、「札幌ウィンタースポーツミュージアム」と名前を変えています。そして去年の平成29年(西暦2017年)に現在名称に変更されました。必要以上に横文字が横行する時代になったものです。 |
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札幌オリンピックに思い入れがないのでサクサク見て回ります。 |
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ミュージアムショップでお目当ての記念メダルを購入です。 |
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霧が少し減ってきました。なにやら工事中のようです。 天気に恵まれていたら左手のリフト(有料)に乗って、大倉山展望台を楽しみたい場面ですが、この天気なので次に向かいます。 |
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円山動物園(まるやまどうぶつえん)に到着です。 円山動物園は、札幌市中央区宮ケ丘3-1にある札幌市立の動物園です。ちょっと早く着いてしまったようで少し待機します。 円山動物園は、昭和27年(西暦1952年)に開園した歴史ある動物園です。そして入園料は600円ととても優しいです。割引が効いて540円でした。 |
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物憂げなライオンさん。 開園と同時に入るお一人様(37歳)です。おはようございます。 |
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マンドリルさんです。 |
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おサルさんに近づく(ガラスに近づく)動きを見せると群れを守ろうと雄ザルが向かってきます。 男らしくて宜しい。言葉狩りが増えてきた世の中ですが、「男らしい態度」とか「母性溢れる行動」とか褒める言葉まで狩ろうとするのはどうなんだろうか。 |
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そこら中にいるのに動物園でも飼われているエゾシカさんです。 3食昼寝付きの勝ち組生活のエゾシカさんだね。一日何食で生活しているのかは知りませんが。 |
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狼さん。 シンリンオオカミという狼さんの中でも大きな種と解説されています。 |
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白熊(ホッキョクグマ)さんです。 |
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ホッキョクグマの学名は「海に住むクマ」という意味でとても泳ぎが上手な白熊さん。 |
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トンネルの下からホッキョクグマを見れます。 円山動物園では、ホッキョクグマの繁殖に成功していようで、一番力の入れてある展示です。 |
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あれ?なんか溺れているようにも見えます。 |
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トンネルのガラスを足場にして呼吸しているように見えます。 泳ぎが上手と解説があったんですけど野生ではなく食と住に困らない生活をしていると能力が低下するのは仕方がない。 |
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ゾウガメさんです。 現地の解説だと、近年、密輸入とかで犯人が捕まると、動物園に周ってくるようで、結果的に飼育数が増えているみたいです。こんなデカい亀さんをどうやって密輸入するんだろう。 |
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お猿さんの山です。飛び越えてくる元気なお猿さん、いそうだ。 |
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こちらがお目当ての記念メダルです。中々良いメダルです。 ライオンさんは最初に出会ったけど、ゾウさんには出会えませんでした。調べてみると、飼育されていたゾウの花子さんは10年以上前に亡くなられているそう。ってことは10年間もいないゾウさんのメダルを販売しているのか…。 |
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札幌市青少年科学館を訪ねます。 札幌市青少年科学館は、札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20にある科学館です。 |
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お目当ての記念メダルですが、入ってすぐのスペースに茶平工業さんの青い販売機が置いてありました。 が、故障中だったので、店員さんに開けてもらい購入出来ました。じっくり見て回りたかったですが、今回は時間が足りず断念します。 |