514.日本7周目その108:クマ牧場に行こう!


 平成30年07月03日06時過ぎからスタートです。


 叩きつけるような雨の中を車中泊しました。

 日本の滝100選【流星・銀河の滝】です。

 流星の滝は、北海道上川郡上川町層雲峡(そううんきょう)にある落差90mの滝です。向って右手側を流れています。


 銀河の滝は、北海道上川郡上川町層雲峡にある落差104mの滝です。向って左手側を流れています。

 のんびり観光できる状況ではないので早々に立ち去りました。

 日本の滝100選【羽衣の滝】にも立ち寄りたかったですが、土砂災害でルートが通行止めになっていました。


 北の森ガーデンに立ち寄ります。北の森ガーデンは、北海道上川郡上川町菊水841-8にあるお土産屋さんです。

 オープン時間になると大型バスが到着し、大量の中国人が突入していきました。すごい購買意欲で静かに買い物をしたい私には居心地が悪く退避しました。

 「爆買い」なんてワードが飛び交っていますが、中国って共産党の一党独裁国家ってことを意識していない経営者が多い気がします。中国人に頼った商売ってリスクでしかないって思います。無職の戯言でした。


 私は北の森ガーデンの奥にあるクマ牧場がお目当てです。


 ここの素晴らしい所は、無料である点です。

 クマさんを見ていると、集まってきました。そして餌を貰えると思っているな。


 奥の方のスペースには凶暴そうなのが隔離されていました。


 もう仕方がないなぁ。チャリンチャリン。


 クッキーを投げ始めると目の色が変わるクマさんたちです。

 そして足の裏を見せると餌を貰えると学習したクマさんがいます。賢いね。


 餌付けされて獰猛さを失ったように見えるクマさんたちですが、2頭の間に餌をポイっとすると迫力のファイトが見れます。

 そして堪能した後、気が付きました。記念メダルを販売しているのは登別の熊牧場だってことに…。


 大雪山旭岳ロープウェイに到着です。

 大雪山旭岳ロープウェイは、北海道上川郡東川町旭岳温泉にあります。山麓駅で既に標高約1,100mに位置しています。

 旭岳は、大雪山連峰の主峰で標高2,291mと北海道で最高峰の標高となっている火山です。


 ちなみにロープウェイの乗車費用は往復2,900円と高額です。

 しかし勿論、お目当ての記念メダルは山頂駅にしか売っていませんので乗ります。次、いつ北海道に来れるかわからないからね。


 10分ほど揺られて姿見駅に到着です。

 姿見駅は標高1,600mに位置しており、旭岳の山頂を目指すならここから700mほど高度を上げないといけません。

 ロープウェイ内からは何も見えませんでした。お客さんもめっちゃ少ないですが、引くに引けなかったんだろう団体さんが一組いらっしゃいました。


 雪が積もっており、足元に雪解け水が流れています。足元が冷たいということは認識できます。


 折角来たので、第一展望台までは歩きます。


 第一展望台まではすぐ到着しました。

 パンフレットでは、第一展望台から、雄大な大自然のパノラマを楽しめるスポットとして紹介されています。

 残したい日本の音風景100選【大雪山旭岳の山の生き物】に選ばれており、エゾシカと思しき「ピー」という鳴き声が聞こえた気がしましたので達成です。


 茶平工業さんの記念メダルです。高くついたぜ。hehe...。


 車に戻って、平成の名水百選【大雪旭岳源水】の再訪です。

 大雪旭岳源水(たいせつあさひだけげんすい)は、北海道上川郡東川町にある大雪山旭岳の麓にある湧水です。


 大雪旭岳源水のある東川町は北海道で唯一「上水道のない町」です。

 大雪旭岳源水は、通年を通して水温も約6〜7度のミネラル豊富な湧水として紹介されています。


 道の駅「びえい白金ビルケ」に立ち寄ります。


 ご当地サイダーを購入します。


 白金(しろがね)青い池に到着です。

 白金青い池は、昭和63年(西暦1988年)12月に、十勝岳の噴火が起こったため、火山泥流災害を防ぐため美瑛川に複数建設された堰堤の一つに水が滞留したことで誕生した池です。

 うん。緑だ。どちらかというと濃い緑色だ。まぁ豪雨の後なので仕方ないですね。また次の機会を楽しみにしておきます。


 取り敢えずお腹が空いたので見かけたポカラダイニングさんに入ります。

 インド料理っぽいお店でご飯かナンが選べてお代わり出来ます。私は基本カレー好きです。ご馳走様です。


 かおり風景100選【ふらののラベンダー】で以前訪ねたファーム富田さんに立ち寄ります。

 ファーム富田さんは、北海道空知郡中富良野町にあるラベンダーを中心とした農園です。

 現地は余りの人の多さに5分で撤退します。これではラベンダーの香りというより人の匂いしかしないぞ。


 道央自動車道に乗って「砂川SA(上)」でスタンプ回収です。

 道央自動車道「岩見沢SA(上)」でスタンプ回収です。


 札樽自動車道「金山PA(上)」でスタンプ回収です。


 今日は番屋の湯さんを利用します。

 番屋の湯さんは、北海道石狩市弁天町51-2にある温泉施設です。日帰り入浴650円と北海道では高めですが「源泉100%茶褐色の天然温泉」とアピールされています。

 温泉施設の隣にある「ホテル番屋の湯」と書かれた建物がありますが「違反建物の疑いで休館中」と貼りだされており、インパクトがあります。一体、何があって何の目的で建築違反をアピールしているんでしょうか。建築会社への抗議でしょうか?

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