516.日本7周目その110:千歳水族館に行こう!


 平成30年07月04日12時前からスタートです。


 目に入ったラーメンさんぱちさんで昼食にします。


 醤油ラーメンを頂きます。

 北海道のローカルチェーンだったみたいで食べれて良かった。ご馳走様です。


 さっぽろ羊ヶ丘展望台(ひつじがおかてんぼうだい)に到着です。

 さっぽろ羊ヶ丘展望台は、札幌市豊平区羊ケ丘にある展望台です。「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」で知られるウィリアム・スミス・クラーク博士の像がある場所です。

 ウィリアム・スミス・クラーク博士は、明治時代のお雇い外国人の一人で、アメリカの方です。明治09年(西暦1876年)に札幌農学校(現・北海道大学)の初代教頭として指導した人です。


 入場料520円です。

 あれ?羊さんは?羊さんの群れがいるものだと思っていましたが…。


 羊ヶ丘オーストリア館となっていますが、実質的に北海道のお土産屋さんです。

 数枚写真を撮ったらもうする事がなくなっちゃったんだけど、これで入場料520円は高すぎませんか?私の中でガッカリ観光地にリストインしました。


 それでもご当地サイダーと記念メダルを購入です。

 hehe...。


 さっぽろ羊ヶ丘展望台の駐車場でパンクを発見したので、近くのガソリンスタンドに入って応急処置してもらいます。

 なんて日だ!

 一時凌ぎの空気を入れてもらっただけなので、周辺の業者3社に見積とって周ります。値段差、すごいありました。


 結局、一番安かったオートバックスでタイヤ交換してもらう事にしました。タイヤってどうしても4本セット交換がベースになるから辛いね。まぁ在庫管理の都合もわからなくはないですけど。

 飛び入りなので、タイヤ交換の依頼してもすぐに対応とはいかず、対応可能な時間までの間、道の駅「サーモンパーク千歳」で時間を潰します。


 道の駅「サーモンパーク千歳」の敷地内にある「サケのふるさと千歳水族館」を訪ねます。

 サケのふるさと千歳水族館は、北海道千歳市花園2丁目312にある日本最大級の淡水魚の水族館です。


 サケのふるさと千歳水族館は、平成06年(西暦1994年)に開館された水族館で、入館料はお一人様800円でした。

 こちらの水槽は水量300tと紹介されており、淡水の水槽の中で日本一大きい水槽とされています。


 アマゾンに棲息しているという淡水のエイさん。


 地下には日本初の「水中観察ゾーン」があります。

 サケのふるさと千歳水族館は、本物の川の中を直接のぞける水族館としてアピールされており、水中観察ゾーンでは千歳川と繋がっています。


 水中観察ゾーンではお魚さんが泳いでる姿が結構見えます。自然の川なのでタイミング次第ではあるんでしょうけど。


 解説によると、秋に生まれたサケの卵は冬に孵化し、春から初夏にかけて海へと旅立つそうです。

 なので本日(07月04日)は、サケの稚魚たちは既に海に旅だった後で、一方で、産卵のために戻ってくるサケの大人は早くて7月中下旬になるそうなので7月上旬はちょうどサケの入れ替わりの空白期間にあたります。

 では、君たちは一体、何てお魚さんなんでしょうか。


 水族館の奥は、先程水中から見た千歳川が流れています。

 その後、オートバックスさんでタイヤ交換です。ふ〜これで一安心です。札幌市青少年科学館を足早に済ませたのにタイヤパンクで大幅に時間を失ったのでスケジュールの修正です。


 道央自動車道上にある「輪厚PA(下)」でスタンプ回収です。


 道央自動車道上にある「石見沢PA(下)」でスタンプ回収です。


 「石見沢PA(下)」にいた馬さんです。

 銀の匙で見た「ばんえい競馬」が盛んなエリアでしょうか。


 道央自動車道上にある「砂川SA(下)」でスタンプ回収です。


 土砂災害の影響で通行止めに何度か直面しながらも、日本海側を抜けて道の駅「てしお」まで移動して本日はお仕舞いです。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記6]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る