509.日本7周目その103:落石岬に行こう!
平成30年07月01日06時スタートです。 |
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再訪なので見覚えのあるゲートです。 左から通れそうですが、ゲートがあるので、ここから徒歩で日本の灯台50選【落石岬灯台】を目指します。 |
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エゾシカさんと出会います。 |
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落石岬灯台に向かう方向にエゾシカさんの群れがいるので近づく方向になるのですが、やはり純粋な野生動物は警戒心が半端ないですね。 食事中もボスっぽいエゾシカさんがこちらを警戒しています。 |
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ここから湿地帯です。 |
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約600mに渡って木道が整備されており、とても歩きやすくなっていますが、私のサイズの人が行き違うのは厳しそうだ。 |
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秘境感がある風景がたまんない。 |
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木道を抜けると樹木も一気になくなり、草原が広がっています。 |
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日本の灯台50選【落石岬灯台】です。 落石岬灯台(おちいしみさきとうだい)は、北海道根室市にある根室半島の付け根の太平洋側に位置する落石岬の先端に建つ灯台です。 |
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落石岬灯台の初点灯は、明治23年(西暦1890年)10月15日です。北海道で10番目に設置された歴史のある灯台です。 現在の灯台は、昭和27年(西暦1952年)に点灯したコンクリート造で四角形の2代目・落石岬灯台です。積雪があっても目立つように白い建物に入った赤いラインが入っています。 |
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落ちたら死んじゃうな。 最近はどこの観光地も安全管理のためにコンクリートでガチガチにしちゃうとこが多いので興がそがれることがあります。 ここでは断崖絶壁に柵などなく、自然のままなのが素晴らしい。 |
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現地では、国の天然記念物にも指定されているサカイツツジが自生していることが案内されていましたが、花を楽しもうと思ったら5月下旬から6月中旬に訪問する必要がありややハードルが高いです。 結局、誰とも会わない素敵な空間でした。さて、戻って朝ご飯にしましょう。 |
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納沙布岬まで戻ってきて鈴木食堂さんを訪ねます。 鈴木食堂さんは、北海道根室市納沙布岬36-10にある食堂です。「生さんま丼発祥の地」とされていますが、ここでしか「さんま丼」は食べたことないです。 が、残念ながらまだ営業されていませんでした。 |
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日本最東端のアルバイト募集が貼ってありました。 もしかして人手不足で時短営業されているのだろうか。 |
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岬の駅さんが営業してたみたいなので入ります。 岬の駅さんは、北海道根室市納沙布36-7にある食堂です。一見、お土産屋さんのような名称ですが、お土産はありません。 |
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朝なのでメニューの準備が出来ていない、ということで、カニの味噌汁を頂きました。 ここで偶然同席したお客さんが、私が参加している道の駅スタンプラリー部の部員さんで意気投合しました。 |
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根室市北方領土資料館を尋ねます。 根室市北方領土資料館は、北海道根室市納沙布33-2にある資料館です。旧ソ連・ロシアの不法性を強く訴え、北方領土問題に関する国民世論の喚起・高揚に努めています。 |
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根室市北方領土資料館で北方領土視察証明書を頂きます。 4種類ぐらいあり、そこから1枚選んで頂けます。前回訪問時も1枚貰っていたので、2枚目です。 |
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トドさんの剥製です。 |
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エゾシカさんの剥製です。 2階は資料館になっています。 |
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色丹島(しこたんとう)にあった色丹神社を模した神社と解説されています。 このクジラの骨で作られた鳥居は、五島列島の中通島で参拝した海童神社(かいどうじんじゃ)を思い出します。 五島列島でも色丹島でも同じ、捕鯨文化があり、同じ文化や歴史としての神社があるわけです。つまり色丹島は日本なんです。実効支配が続くとその記録や記憶が廃れていくものなので、頑張って欲しいと思います。 |
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先程知り合った部員の方に教えてもらった新しい到達証明書がここで貰えます。 4つの市町が連携した証明書で、4枚集めると日本本土四極踏破証明書が完成するタイプです。 |
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裏面は4枚集めると1枚の絵になるようになっています。とても良い企画だと思います。 やりたいけど、九州の最西端、最南端はすぐには再訪出来ないなぁ…。 |