510.日本7周目その104:野付半島に行こう!


 平成30年07月01日06時スタートです。


 日本100名城【根室半島チャシ跡群】を訪ねます。

 根室半島チャシ跡群は、北海道根室市にあるチャシ跡の総称となります。


 こちらはヲンネモトチャシ跡です、

 北海道内には約500のチャシが発見されているそうです。

 根室市内には32ヶ所のチャシ跡が残り、うち24ヶ所は国の史跡【根室半島チャシ跡群】に指定されています。


 堀切跡でしょうか?

 一般的には戦国時代から江戸時代にかけて建設された「砦」とされていますが、どのような建築物であったかなどは正確にはわかっていないそうです。

 儀式や聖地的な場所だったりする可能性も指摘されており、日本100名城に指定されたことは少し驚きがあります。


 私以外にも1組の観光客がいらっしゃいました。

 ちょっと離れてみると、なるほど曲輪だ、と思わせてくれます。

 外観で言えば、海を臨む崖上に出張った曲輪跡に見えます。


 のんびり田舎道を走ると、牛さん。

 モーモー言うてのんびり暮らすのも憧れるけど、きっとそうなると退屈でそこから抜け出したくなるんだろうなぁ。


 岬の駅の店長さんに今日お祭りをしていると聞いていたので、立ち寄ってみました。

 天気が悪いのに良く集まったなぁ。こんなに人居たんだと地元の方にちょっと失礼かもしれないが思ってしまった。


 ただどっちかというとその場で食べ歩きするようなお店よりも郵送で送れるよ、的な観光客向けのお店が多かった印象です。

 カニや海老を郵送しても自宅には当分戻らないからなぁ。


 取り敢えずホタテ食べておきましょうか。

 美味しかったです。ご馳走様です。


 野付半島(のつけはんとう)に入ってネイチャーセンターに立ち寄ります。

 野付半島ネイチャーセンターは、北海道野付郡別海町野付63にある観光案内所、レストラン、売店などがある施設です。


 併設のレストランで昼食にします。

 ジンギスカンと野菜を取った気分になる定食です。ご馳走様です。


 野付半島ネイチャーセンターの近くにある石碑です。

 野付半島は、全長約26kmの日本最大の砂嘴(さし)です。砂嘴とは、海流により運ばれた砂が、長年に渡って堆積することで形成された地形のことです。


 湿地の保全に関するラムサール条約に登録されています。

 砂嘴感や半島感を平場から写真で出すのは難しいなって思って撮影しています。ネイチャーセンターを展望台にしてくれたら良かったのに。


 記念メダルとご当地サイダーを購入します。

 これが目的でした。hehe..。

 野付半島の先端を探索したい気持ちもありましたが、天気にも恵まれなかったので北上します。


 ナラワラと呼ばれている枯れ木の森です。車道から結構遠くにあり、近づけるルートも無さそうでした。

 ナラワラは、海水で浸食され風化したミズナラなどの木々が立ち枯れたまま林を形成している荒涼とした風景です。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記6]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る