503.日本7周目その97:津軽海峡フェリー


 平成30年06月28日13時スタートで。


 かおり風景100選【小坂町明治百年通りのアカシア】を訪ねます。

 明治百年通り(めいじひゃくねんどおり)は、秋田県鹿角郡小坂町にある道路です。

 小坂町は、小坂鉱山(こさかこうざん)など鉱物資源に恵まれて繁栄した町です。山間部が多く、十和田湖の西湖岸までが小坂町です。


 歩道の中央に立派な像があります。


 幟が並び、観光客の姿がチラホラありました。天気が良かったらもっと素敵な場所でしょうね。

 アカシアのシーズンがかなり短い上に秋田県という立地、攻略の難易度は高めです。


 環境省の公式HPによると、「歩道にあるアカシア並木をはじめ、町内全域で500万本といわれるアカシアからのかおりが漂う。」とありますが、500万本?!

 数えられる量ではないので推測なんでしょうが、それでも多すぎます。私が現地で見た感じ、500本の間違いじゃないかな…。

 同様に環境省の公式HPにおける「かおりが楽しめる季節が、6月下旬〜7月初旬」となっていますが、今日は平成30年06月28日なんだけど、早かったのか遅かったのか。


 道の駅「おおゆ」に立ち寄ります。


 東北自動車道に入って「津軽SA(下)」でスタンプ回収です。


 津軽SA(下)で昼食にします。

 豚旨丼700円にします。ご馳走様です。


 「青森市中世の館」に立ち寄ります。

 青森市中世の館は、青森市浪岡大字浪岡字岡田43にある展示室、資料館です。こちらで続・日本100名城【浪岡城】のスタンプ押印です。


 続・日本100名城【浪岡城】の攻城です。

 浪岡城(なみおかじょう)は、青森県青森市浪岡にある城跡です。


 主郭と思われる内館です。浪岡城では、曲輪と言わずに館と表現しているようです。

 内館を囲むようにして、西館、北館、東館などが配置されています。全部で8つの曲輪で構成されています。


 内容まではわからないですが、それなりに古そうな石碑です。

 浪岡城は、応仁の乱の時代、浪岡北畠氏の居城として築城されたのが始まりとされています。

 天正06年(西暦1578年)、浪岡北畠氏9代北畠顕村の代に大浦為信(後の津軽為信)によって攻められ落城しました。


 戦国時代の東北は、かなりの辺境の地で、貧しいイメージがあります。

 浪岡城は、大規模な縄張りで、当時の浪岡北畠氏の威勢が偲ばれます。国の史跡【浪岡城跡】です。

 曲輪と曲輪の間には、大規模な堀が彫られており、堀の中央に中土塁が配置されています。


 道の駅「津軽白神」に立ち寄ります。


 こちらは青森港です。

 青森港は、青森県青森市に位置する青森県が管理する港湾で、港湾法上の重要港湾です。


 チケットを購入です。プリウス君を載せて20,570円でした。

 津軽海峡フェリーを使って北海道に上陸します。


 今回乗船するのは、ブルードルフィンさんです。

 平成22年(西暦2010年)から就航している船のようです。前回は大間港から乗船しているので初めて乗る船です。


 内装も綺麗になってます。


 こちらが船内でしか売っていないお目当てのメダルです。hehe...。


 早速、北海道限定に釣られて購入します。


 19時10分、出発です。


 北海道には梅雨がないって習ったんだけど、これからしばらくの天気予報が雨続きになっています。

 4時間弱揺られて函館港に到着です。

[前の旅先]を見る [次の旅先]を見る
[旅行記6]に戻る

[旅人の記録]に戻る

[トップページ]に戻る