502.日本7周目その96:秋田城と脇本城


 平成30年06月28日07時からスタートです。


 日本の道100選【広小路】です。

 広小路(ひろこうじ)とは、江戸時代以降に設置された防火対策を目的とした幅の広い街路のことです。


 久保田城跡にある外堀沿いの道がターゲットです。

 秋田竿灯祭りの時以外は、静かな地方都市ですが、一方通行が多くまた抜け道が少ないので、意外と走りにくい印象です。

 日本の道100選【広小路】の顕彰碑は、どこだろうなぁ。ありそうで見つからないです。


 続・日本100名城【秋田城】を訪ねます。

 史跡公園管理棟で続・日本100名城【秋田城】のスタンプ回収です。


 秋田城(あきたじょう/あきたのき)は、秋田県秋田市にある城跡です。


 門とそれに連なる土塁が再建されています。

 秋田城は、天平05年(西暦733年)、大和朝廷によって築城された古代城跡です。大和と蝦夷との戦いの時代、当地の拠点となった場所です。


 井戸跡です。


 現地ガイドの人からもやたらと、日本最古の水洗便所があるとお勧めされました。

 それがこちらです。これってボットン便所って奴じゃないの?


 便所の外側です。

 水で流すから水洗便所というのはその通りではあるんだろうけど。


 建物跡です。

 国の史跡とかだと結構見かける光景ではありますが、この建物跡を見てどこまでイメージを膨らますことが出来るかと言えば、かなり難しいですよね。「ふーん」「へー」で終わっちゃう。


 井戸跡です。


 かなり大規模な施設があったことから政庁が設置されていた出羽国の国府であった説が有力視されています。


 模型です。


 続・日本100名城【脇本城】に到着です。

 目の前の案内所にて続・日本100名城【脇本城】のスタンプを回収できます。

 脇本城(わきもとじょう)は、秋田県男鹿市脇本脇本(誤字ではなく脇本が2回繰り返します)にある城跡です。


 道沿いに登りますが、物凄い濃霧が広がっています。

 脇本城は、築城主、築城年など具体的なことはわかっていないそうです。


 この辺りから草むらに向かって歩きます。

 土塁が入り組んでいるのはわかりますが、景色は白です。


 案内板は設置されています。


 これは立派な土塁です。

 大土塁と案内されており、見所の一つとなっています。


 天気が良かったら素晴らしいロケーションのようですね。


 上の看板と同じ場所からのロケーションのはずですが…白色。

 先々、再訪するとして、迷子にならない程度に探索します。


 大土塁はL字に造形されています。


 脇本城は、「斗星の北天に在るにさも似たり」と称された(若しかしたら称していたのかも)出羽の名将・安東愛季(あんどう ちかすえ/よしすえ)の本拠地として歴史に登場します。

 安東愛季が檜山安東氏、湊安東氏を統一し勢力を拡大したとき、大規模な改修を行ったとされています。安東氏は後年、秋田氏に名字を変えています。

 こちらは井戸跡です。

 城としての城域はかなり広めのようですが、この天気なのでここまでとして撤収します。

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