1244.九州の旅その63:天草諸島を走ろう!


 令和07年01月02日11時すぎからのスタートです。


 味千拉麺さんに立ち寄ります。

 味千拉麺さんは、熊本発祥で、海外に600店以上の店舗を構えるラーメン屋さんです。


 農山漁村の郷土料理百選の特選21【太平燕(たいぴーえん)】を注文です。

 太平燕は、明治時代に中国福建省から伝わり、日本人の口に合うようアレンジされた、熊本の学校給食でも親しまれるご当地料理です。美味しかったです。ご馳走様です。


 亀川(かめがわ)ダムを訪ねて写真撮影です。


 道の駅「宮地岳かかしの里」に立ち寄ります。


 道の駅「宮地岳かかしの里」は、平成24年(西暦2012年)03月に廃校となった宮地岳小学校を再活用した道の駅です。

 道の駅の敷地内は、約600体のかかしさんで溢れています。みな、ひょうきんな顔をしていますが、みな、笑顔のかかしさんでとてもほっこり出来ます。毎年03月20日〜05月05日頃に「かかし祭り」を開催しているそう。


 路木(ろぎ)ダムの管理事務所に立ち寄って写真撮影です。また雪が降ってきました。


 道の駅「ア津」の中にあるア津集落ガイダンスセンターで路木ダムのダムカードを頂きます。


 日本の渚100選【白鶴浜・妙見ヶ浜】の妙見ヶ浜を訪ねます。

 妙見ヶ浜は、熊本県天草市天草町下田南にある海岸です。


 妙見ヶ浜というより国の名勝及び天然記念物【妙見浦】として知られています。

 当日の天気もあるでしょうが、日本の渚100選の選定にしてはかなり荒々しい波打ちでした。そして砂浜ではなく岩がゴロゴロしている海岸となっていました。


 妙見浦は、天草西海岸を代表する岩礁で象さんに見える岩が印象的です。


 都呂々(とろろ)ダムを訪ねてダムカードを頂きます。


 天草下島の林道です。


 日本百名橋【祇園橋】を訪ねます。

 祇園橋(ぎおんばし)は、熊本県天草市を流れる町山口川(まちやまぐちがわ)に架かる橋です。


 祇園橋は、天保03年(西暦1832年)に石橋として架橋され、現存しています。祇園橋は、28.6m、幅3.3mあり石造桁橋では国内最大級の橋とされています。


 残念ながら現在は崩落の危険があり、渡ることが出来ません。

 寛永14年(西暦1637年)、島原・天草一揆で町山口川を挟んで幕府軍と反乱軍が激突しました。その歴史を示す石碑が祇園橋の近くにありました。


 天草宝島観光協会を訪ねて、亀川ダムのダムカードを頂きます。


 上津浦(こうつうら)ダムを訪ねて写真撮影です。


 道の駅「有明リップルランド」を訪ねて、上津浦ダムのダムカードを頂きます。


 日本の渚100選【有明海・砂干潟】を探して網田(おうだ)海岸公園に立ち寄ります。

 網田海岸は、熊本県宇土市下網田町にある海岸、干潟です。別名、御輿来(おこしき)海岸です。


 ざっぱ〜ん。

 砂干潟を見るためには、干潮時間を狙ってこないとな。まぁ見れたらラッキー程度だったのでまた再訪しましょう。


 日向神(ひゅうがみ)ダムに立ち寄って、ダムカードの申請用紙を回収して本日はお仕舞です。

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